
レーザ加工の基礎と最適加工条件のポイント
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セミナータイトル
レーザの原理、各加工の特長、原理から、最適な加工を行うためのポイント、加工現場の安全までを網羅する特別セミナー!
レーザ加工の基礎と最適加工条件のポイント
セミナー概要
セミナー番号 | j100927 |
会 場 | 小田急第一生命ビル 22F 研修室 【東京・新宿区】 |
日 時 | 平成22年9月 10日 (金) 10:30~17:30 |
聴講料 | 1名につき48,300円(税込、資料付き) ※昼食は付いておりません 同時複数申込の場合1名:43,050円 お問い合わせ 03-3599-5811 mail:http://www.rdsc.co.jp/contact/ |
【講座の内容】
【受講対象】
・製造業の技術者
・現場の加工技術者、加工オペレータ
・レーザを扱う管理者
・新規参入予定の開発技術者
【予備知識】
・工業高等専門学校、理工系大学の1.2年終了程度の知識を前提とする。
・管理者においては、文系大卒程度
【修得知識】
・体系的に加工に関する正しい基礎知識を得られる
・レーザに関して、実用的な知識と学問的な知識が得られる。
・専門書を読みこなせる基礎ができる。
・レーザの最適加工条件を探し出すポイント・コツが得られる。
【講師の言葉】
本セミナーでは、レーザを知るために、レーザの発振、光の増幅、レーザ作用、ビームモードなどレーザ原理を解説します。
特に、産業界における中心的なレーザであるCO2レーザ、YAGレーザ、高調波レーザ、ファイバーレーザ、半導体レーザなどについて、その特徴と構造を詳細に述べます。そして、現在市販されている加工機システムの種類など基本となる知識を学びます。
次にレーザ加工の種類や分類について解説し、高出力のレーザ加工では主に切断加工、溶接の加工の原理と応用を扱います。
また、微細加工では、加工の原理と応用、短パルス、超短パルス レーザ加工の事例をとり挙げます。
そして最後に、作業現場の安全の立場から加工現場の安全について述べます。
レーザ加工を系統的に学び、知識や情報を正しく整理することは現場のオペレータ、技術者、管理者にとって大変重要です。
本セミナーでは、レーザ加工を理解する上で必要な事項を順序立てて解説します。最新のレーザ装置と加工技術についてホットな情報を提供します。
【プログラム】
Ⅰ. レーザ加工の基礎
1. レーザの歩み
2. レーザの特徴
3. レーザの分類
4. レーザ加工の歴史
Ⅱ. レーザ発生装置
1. レーザの概要
2. 光の増幅
3. レーザ発振のしくみ
4. 各種レーザと発振形態
Ⅲ. レーザ応用装置
1. レーザ加工機の概要
2. CO2レーザ加工機
3. YAGレーザ加工機
4. エキシマレーザ加工機
5. 新個体レーザ加工機
Ⅳ. 加工の基礎
1. 光の反射と吸収
2. ビームモード
3. レーザ光の伝送
4. 加工の4要素
Ⅴ. 加工の実際
1. モードと光の脈動
2. レーザ光の伝送
3. アシストガスの影響
4. レーザと材料
Ⅵ. 最適加工条件のポイント
1. レーザの選定
2. 加工機の選定
3. 光学系の調整
4. ガス系の調整
5. 材料系の考慮
Ⅶ. 加工の高度化
1. ビームの品質
2. 光の維持・管理
3. 加工条件の適正化
4. 加工ノウハウの応用
Ⅷ. 加工の将来
1. いままでの加工
2. 新しい加工
3. これからの加工
4. 加工時の安全
Ⅸ. まとめ・質疑応答
| 関連セミナーのご案内 |
| 9月29日(水) 金属材料の水素分析手法と水素脆性の基礎 |
主催:株式会社日本テクノセンター
