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GHz時代の超高速回路実装と解析技術

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セミナータイトル

開発期間短縮、コスト削減のための講座。超高速信号で発生する問題のための解決法を修得し、開発に活かそう!


GHz時代の超高速回路実装と解析技術

セミナー概要

セミナー番号
j100929
 
申込受付を終了いたしました。

本セミナーに関する各種お問い合わせは
こちらから。
会 場
日 時
平成22年9月10日 (金) 10:30~17:30
聴講料
1名につき49,350円(税込、資料付き)
※昼食は付いておりません
同時複数申込の場合1名:44,100円
 
お問い合わせ 03-3599-5811 mail:http://www.rdsc.co.jp/contact/ 

【講座の内容】

【受講対象】

・基板設計、実装設計者、伝送線路解析に携わる方、基板とパッケージ協調設計者又はこれからこれらの業務を始めようとする技術者

【予備知識】

・IBIS モデルや伝送線路解析に対する初歩的な知識の有る方

【修得知識】

・伝送線路解析、IBISモデルについての更に深い理解
・超高速信号の伝送線路での特性
・超高速信号に対する基板の特性
・超高速信号基板のレイアウト設計で考慮すべき事
・基板や伝送線路解析に必要なDDR3やPCIeの技術と規格
・PI(パワー・インテグリティ)に対する理解協調設計手法
・3次元フィールドソルバーの必要性とその利用法

 書籍 GHz時代の超高速回路ノイズ入門  工業調査会 を当日お渡し致します。

【講師の言葉】

 電子回路の信号速度は、DDR3やPCI Expressに代表される高速伝送技術の発達、普及によりMHzからGHzへと高速化されてきている。300MHz以上、GHz帯の信号を扱う基板では新しい設計への注意、伝送線路解析が必要で、また、基板材料の特性への考慮も必要となる。このような超高速信号で発生する伝送線路の問題は、基板設計だけでは解決困難であったり、解決のためのコスト、設計期間に無駄が生じる事も多い。このようなとき、基板とICパッケージを協調して設計する事により、最適設計が可能となる。
本講座では、このようなGHZ信号で発生する新しい問題、解析・設計の手法、協調設計に対して、材料の特性、SI解析だけではなく、3次元フィールドソルバーの活用、PI解析を活用した設計手法などについて紹介、解説する。

【プログラム】

Ⅰ. 伝送線路の基礎

  1.伝送線路回路
  2.無損失伝送線路
  3.損失伝送線路
  4.反射
  5.クロストークノイズ
  6.IBISモデルのメリットとデメリット
  7.IBISモデルの新機能と将来性

Ⅱ.超高速信号時代

  1.DDR3
  2.PCI ExpressとSerDes

Ⅲ.Over GHzの現象

  1.損失とは
  2.表皮効果
  3.誘電損失
  4.基板の特性
  5.リターンパス
  6.低速信号のリターンパス
  7.超高速信号のリターンパス

Ⅳ.Over GHz信号に対する伝送線路解析

  1.伝送線路解析の必要性
  2.リターンパスを考慮した伝送線路解析
  3.3D電磁界解析

Ⅴ.パワーインテグリティ

  1.パワーインテグリティとは
  2.SSN
  3.SSN対策
  4.コンデンサとの種類と特徴、使い方
  5.PI解析

Ⅵ.実設計例

  1.基板設計
   a.等長配線 (PCIe)
   b.等長配線(DDR3)
   c.ビアの設計
   d.リターンパス
  2.ICパッケージ設計
  3.パッケージ、基板協調設計

 

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