
モノづくりのための治具設計基礎講座
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セミナータイトル
治具設計における「陥りやすい過ち」と、「設計の勘所」を分かりやすく解説する特別セミナー!工数・精度・コスト(Q・C・D)に大きな影響を及ぼす改善策としての役立つ講座
モノづくりのための治具設計基礎講座 ~演習付~
セミナー概要
セミナー番号 | j100931 |
会 場 | 小田急第一生命ビル 22F 研修室 【東京・新宿区】 |
日 時 | 平成22年9月13日 (月) 10:30~17:30 |
聴講料 | 1名につき49,350円(税込、資料付き) ※昼食は付いておりません 同時複数申込の場合1名:44,100円 お問い合わせ 03-3599-5811 mail:http://www.rdsc.co.jp/contact/ |
【講座の内容】
【受講対象】
・設備・治具の設計・改善・改造に携わる技術者
【予備知識】
・簡単な機械工学用語の知識
・三角関数、べき乗を含む数式の理解能力
【修得知識】
・経験による治具設計を脱却し、正しい設計手法を行うために最低限必要な知識
*演習で使用しますので、関数電卓をご持参下さい
【講師の言葉】
治具設計は、設備設計や製品設計と比較してとかく地味な存在と見られがちである。しかし、工程改善や製品の仕様変更に伴う設備改造の際には重要な要素である。また、治具は設備と同様に「モノづくり」において、その工数・精度・コストに大きな影響を及ぼす。しかし、多くの場合、治具設計は、過去の設計事例をもとに新たな治具を設計していて、治具の製作過程や完成時に不具合があれば、その都度対応している現状を見受ける。
本講義では、間違った治具設計をしないよう、治具設計の基礎を解りやすく解説するとともに、簡単な計算式で設計計算できるよう、その手法を学習する。また、治具設計における「陥りやすい過ち」と、「治具設計の勘所」などについて例示し、基礎知識を深めていただく。
治具設計技術者としてベテランの技術者と同様なQ・C・D(品質・コスト・納期)を満足できるヒントとなり、技術者としてステップアップするための一助となれば幸いと考えている。
【プログラム】
Ⅰ. 治具設計のプロセスと着眼点
1..設計企画
2.構想図
3.組立図
4.部品図
5.仕様書
6.検査・試運転
7.量産試作
8.初期流動管理
Ⅱ. 治具設計技術者の基礎知識
1.位置決めと自由度(基準定めの基本的方法)
2.平面と穴で基準定めする場合の計算
3.治具を用いて加工した場合に起こる誤差の概念
4.治具要素の設計計算
Ⅲ. 治具設計の勘所
1.治具設計のアイデア
2.治具設計の勘所
a.治具部品は作るより買うほうが安い
b.ひとつでも多くのメカを頭に入れよ
c.方法は一つではない
・治具部品は作るより買うほうが安い
・ひとつでも多くのメカを頭に入れよ
・方法は一つではない
主催:株式会社日本テクノセンター
