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パターン認識の基礎と応用

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セミナータイトル

認識の高精度化に対応するための講座。特徴抽出を画像認識一般に応用し、構築するための個々の処理をプログラムで体験しながらマスターできる特別講座!


パターン認識の基礎と応用 ~1人1台PC実習付~

セミナー概要

セミナー番号
j100932
 
本セミナーは申込受付を終了いたしました。

各種お問い合わせは
こちらから。
会 場
日 時
平成22年9月13日 (月) 10:30~17:30
聴講料
1名につき52,500円(税込、資料付き)
※昼食は付いておりません
同時複数申込の場合1名:47,250円
 
お問い合わせ 03-3599-5811 mail:http://www.rdsc.co.jp/contact/ 

【講座の内容】

【受講対象】

・パターン認識の応用を考えている技術者・研究者
・具体的技術の詳細やプログラミングの実際を知りたい技術者・研究者
・信号処理、画像処理、パターン認識、高精度な汎用システム関連部門などに従事している技術者、若手研究者
・企業などで、監視カメラやプリント基板の非侵襲検査などのパターン認識に関わる課題をお持ちの方、また広くパターン認識の基礎について勉強されたい方

【基礎知識】

・C言語などによるプログラミング経験
・確率および統計の基礎知識

【修得知識】

・パターン認識の核となる理論的枠組みの基礎
・文字や画像認識に利用できる前処理、特徴抽出、識別処理の具体的内容
・ニューラルネットワークや高度なパターン識別関数のコーディング技術

【講師の言葉】

 私たちの日々の営みは正に五感を駆使したパターン認識の連続です。これを計算機で実現するのがパターン認識技術で、未だ人間の能力には及びませんが、近年の理論的発展により、統計的パターン認識の枠組みが確立しつつあります。
本講座では、まず統計的パターン認識の核となる理論的枠組みを紹介します。ただ、これだけでは実感が伴いません。そこで、具体的に文字認識技術を取り上げて、パターン認識系を構築するための個々の処理をプログラムで体験して頂きます。
ここで紹介する技術はそのまま画像認識一般に応用できるものです。パターン認識の応用を考えておられる技術者・研究者の皆さんに必ず役立つ情報と知識をご提供できるはずです。

【プログラム】

Ⅰ.パターン認識の基礎

  1.パターン認識とは何か
  2.ベイズの定理と統計的パターン認識の考え方
  3.誤り確率最小化と最適な識別境界の決定
  4.統計的パターン認識における生成モデル vs. 識別モデル

Ⅱ.生成モデルとしての高度な識別関数の構成

  1.最近傍平均識別則
  2.疑似ベイズ識別関数
  3. 改良投影距離法

Ⅲ.識別モデルとしてのニューラルネットワーク

  1.多層パーセプトロンの普遍性
  2.誤差逆伝播法による学習

Ⅳ.パターン認識の応用-文字認識を例題に-

  1.手書き数字データベース
  2 前処理
    a.雑音除去
    b.位置と大きさの正規化
  3.特徴抽出
    a.メッシュ特徴
    b.輪郭方向特徴
  4.認識辞書の作成
    a.最近傍平均識別則
    b.改良投影距離法
    c.2層パーセプトロン
  5.認識実験
    a.認識率の評価
    b.累積分類率の評価

 

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 主催:株式会社日本テクノセンター