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ΔΣ型A-D変換技術の基礎とその応用

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セミナータイトル

直感的な理解ができるようになる!新しい変調方式としてのΔΣ型A-D変換技術をマスターし、高精度ADC、DACをローコストで実現しよう!


ΔΣ型A-D変換技術の基礎とその応用

セミナー概要

セミナー番号
j100933
 
本セミナーは申込受付を終了いたしました。

各種お問い合わせは
こちらから
会 場
日 時
平成22年9月13日 (月) 10:30~17:30
聴講料
1名につき47,250円(税込、資料付き)
※昼食は付いておりません
同時複数申込の場合1名:42,000円
 
お問い合わせ 03-3599-5811 mail:http://www.rdsc.co.jp/contact/ 

【講座の内容】

【受講対象】

・企業の電子系の研究、開発、設計、生産技術関連、企業の技術教育部門、工学部電子系の大学院生などでΔΣ変調器の開発を計画している方、ΔΣ変調器を用いたADC、DACを利用する方

【予備知識】

・高校数学

【修得知識】

・Σ変調器の原理の理解、シミュレーション方法、設計方法、ΔΣ変調器を用いたADC、DAC等の応用

【講師の言葉】

 ΔΣ変調器は、オーディオ用や高精度計測用に始まり、近年では携帯電話などの通信機器等で高精度ADC、DACをローコストに実現できる方法として広く用いられるようになってきました。
 しかしながら、ΔΣ変調器は従来のADC、DACと異なりフィードバックを行うことで変換精度を向上させる方法のため、直感的な理解が難しいと感じる方も多いようです。
 本講座では、フィードック系特有の安定性の問題などを含め、なるべく直感的な理解を手助けできるように行います。また、モデルを用いた解析方法を理解し、オリジナル方式の提案やそれらの解析、シミュレーションが出来るように配慮し、最新の研究の紹介もいたします。

【プログラム】

Ⅰ.ΔΣ変調器の概要

  1.量子化
  2.オーバーサンプリング
  3.ノイズシェーピング
  4.Δ変調器
  5.ΔΣ変調器

Ⅱ.1次ΔΣ変調器

  1.量子化器と量子化雑音
  2.1次ΔΣ変調器の動作と直感的理解
  3.1次ΔΣ変調器の線形モデル
  4.シミュレーション法
  5.安定性

Ⅲ.2次ΔΣ変調器

  1.2次ΔΣ変調器動作とシミュレーション
  2.線形モデルを用いた解析
  3.安定性
  4.構成バリエーション

Ⅳ.高次ΔΣ変調器

  1.高次の変調器
  2.安定化の方法
  3.高次変調器の構成法
  4.カスケード型変調器
  5.バンドパス型変調器

Ⅴ.ばらつきの影響とその低減法

  1.多ビット量子化器
  2.ミスマッチ・シェーピング

Ⅵ.デジタルフィルタ

  1.デシメーションフィルタ
  2.インターポレーションフィルタ

Ⅶ.質疑応答・名刺交換・個別相談など

 

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 主催:株式会社日本テクノセンター