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特性の安定した製品つくりのための金属材料の熱処理技術基礎講座

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セミナータイトル

最適な焼入れ、焼戻し処理のための講座。材料の特性・機能性向上に必要な熱処理法、基礎技術を修得し製品の高品質化・安定化に活かそう!


特性の安定した製品つくりのための金属材料の熱処理技術基礎講座

セミナー概要

セミナー番号
j100935
 
申込受付を終了いたしました。

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こちらから。
会 場
(株)日本テクノセンター研修室 【東京・新宿区】
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※会場が変更になりました。
日 時
平成22年9月14日(火) 10:30~17:30
聴講料
1名につき47,250円(税込、資料付き)
※昼食は付いておりません
同時複数申込の場合1名:42,000円
 
お問い合わせ 03-3599-5811 mail:http://www.rdsc.co.jp/contact/ 

【講座の内容】

【受講対象】

・新任の金属製品の材料設計、加工技術者、実務担当者
・金属材料熱処理の基礎について学びたい方々

【基礎知識】

・金属材料の全般の基礎知識
・熱処理については、意味がわかる程度で結構です
・基礎からわかりやすく詳解しますので特に必要としません

【修得知識】

・設計・加工過程での材料の機能性向上方法や製品のトラブル発生要因の解決による熱処理特性の原因を理解すると、問題点の解決方法が修得できる

【講師の言葉】

 各種の金属材料は、熱処理により、良くも悪くも材料特性が著しく変化してしまい、有効な特性や製品の安定性が得られない。材料の基礎的な熱処理手法や特性を理解し、製品の安定した特性を得るために必要で重要な技術である。
多くの企業は、金属材料の熱処理は熱処理の専業企業に依頼して、トラブルがあると、材料欠陥や熱処理による問題とする場合が多い。そのために、有効な熱処理手法や基礎的な技術を身につけることで、トラブルの解決に適切な判断とその後の対応策が効果的に得られ、製品の高品質化・安定化に貢献出来る熱処理方法を解説する。

【プログラム】

Ⅰ.金属材料の諸特性

  1.金属とは
  2.鉄と鋼の違い
  3.金属の結晶構造と温度による特性変化
  4.金属の製造方法
  5.金属の機械的性質
  6.加工による金属の変化(塑性加工、加工硬化)

Ⅱ.金属の熱処理概要   

  1.なぜ熱処理が必要か
  2.鉄鋼材料の熱処理の基礎
  3.鉄―炭素状態図の概要
  4.同素変態の概要
  5.高合金鋼の場合

Ⅲ.金属材料の各種の熱処理方法

  1.焼きならし、焼なまし処理
  2.焼入れ方法(CCT, TTC曲線の意味)
  3.焼戻し処理の重要性
  3.残留オーステナイトの存在と金属変化変形の問題
  4.サブゼロ処理

Ⅳ.工業材料へ適用を考慮した熱処理

  1.硬さの問題
  2.熱間強度の向上
  3.耐食性と熱処理方法
  4.加工面の熱処理や改質方法

 

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