
光学設計の基礎と最適なレンズの選定
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セミナータイトル
高品質な光学製品開発に重要な要素となるレンズを基礎から理解し、最適な選定方法までを習得。優れた光学製品を設計しよう!
光学設計の基礎と最適なレンズの選定
セミナー概要
セミナー番号 | j100937 |
会 場 | 小田急第一生命ビル 22F 研修室 【東京・新宿区】 |
日 時 | 平成22年9月14日(火) 10:30~17:30 |
聴講料 | 1名につき47,250円(税込、資料付き) ※昼食は付いておりません 同時複数申込の場合1名:42,000円 お問い合わせ 03-3599-5811 mail:http://www.rdsc.co.jp/contact/ |
【講座の内容】
【受講対象】
レンズを利用した仕事を志す方々
光学機器メーカーの設計担当者・営業担当者 など
光学の基礎を復習したい光学設計担当者
光学機器メーカー、情報機器メーカー、セキュリティ機器メーカー、精密部品メーカー 半導体メーカー など講対象者
【予備知識】
理科の知識は不要です。
文系の方でも十分理解できる講義です。
【修得知識】
レンズの性質を理解し、選定できるようになります。
【講師の言葉】
レンズとは、表面を球面状に磨いたガラスにすぎません。そんなガラスに光を入れると様々な現象が起きます。その現象をうまく利用すると、LEDから出る光を効率よく利用したり、ミクロの像をCCD上に作成したりすることができます。しかし、うまく利用するためにはレンズが持っている性質をよく理解しなければなりません。
ところが、レンズの理解は一筋縄ではいきません。レンズには理性と感情があるからです。ヒトは理性に従い規律正しく生きようとしますが、実際には感情に流されてしまいます。レンズも同じで、理論に従おうとますが、実際にはなかなかそうならないのです。レンズはどんな理論に従おうとしているのか、実際にはどうなってしまうのか、まずはそれを理解しなければなりません。その上で、レンズをうまく選定する方法を伝授するのがこの講義です。
これからレンズを利用する人に必ずや役立つことでしょう。
【プログラム】
Ⅰ. レンズの基本性質
1.焦点、主点、焦点距離とは何か
2.結像作用と光路図
3.像のできる位置と倍率
4.ミラーの性質
5.演習
Ⅱ. 収差
1.レンズの天敵:収差
2.いろいろな収差
3.光学シミュレーター実演
Ⅲ. 光学系の性質
1.単レンズと光学系
2.Fナンバーと実効Fナンバー
3.NAと分解能
4.実は重要な絞り
5.焦点深度と被写界深度
6.MTFとは何か
7.LEDの光を集光できないワケ
8.照明光学系
Ⅳ. 最適なレンズの選定
1.単レンズが使える用途
2.ダブレットが適した用途
3.市販レンズの仕様の見方
4.光学系のモデリング
5.特注レンズが必要な場合
Ⅴ.ディスカッション
| 関連セミナーのご案内 |
| 8月31日(火) ガスバリアフィルムの技術動向と耐久性・ガスバリア性評価および応用展開 |
| 10月20日(水) 光学レンズの基礎講座 |
主催:株式会社日本テクノセンター
