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EMC対策・ノイズ対策の基礎と応用

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セミナータイトル

高電圧・大電流のスイッチングに対応したEMC対策・ノイズ対策!ノイズに関する規制から、ノイズ発生原理・対策までを横断的に理解し、対策を急げ!


EMC対策・ノイズ対策の基礎と応用

セミナー概要

セミナー番号
j100938
会 場
日 時
平成22年9月 15日(水)  10:30~17:30
聴講料
1名につき47,250円(税込、資料付き)
※昼食は付いておりません
同時複数申込の場合1名:42,000円
 
お問い合わせ 03-3599-5811 mail:http://www.rdsc.co.jp/contact/ 

【講座の内容】

【受講対象】

・パワーコンディショナ、インバータ、コンバータなどEMC対策が必要な方
・パワーエレクトロニクス機器開発に3年程度従事する技術者

【予備知識】

・パワーエレクトロニクス回路の構成と原理
・電気回路および電気磁気学の概要

【修得知識】

・インバータ回路のEMCについての基礎知識
・ノイズに関する規制
・ノイズ発生原理・対策

【講師の言葉】

 パワーエレクトロニクス回路は、高電圧・大電流のスイッチングを伴うので、他の電子機器とは異なるEMC対策を必要とする。根本から対策するには、まず、「パワーエレクトロニクス回路から生ずるEMIノイズの発生源、伝達経路の解明」が不可欠で、続いて、「発生源、伝達経路それぞれに、適切な対応を施す」必要がある。また、現実的なコストの範囲でそれらに対応するには、「どのようなノイズをどの程度まで抑制するか」と「抑制対策の難易度」を十分に把握する必要がある。
そこで、本講演では、パワーエレクトロニクスにおけるEMC対策の基礎と応用と題して、インバータシステムの電磁ノイズの種類と抑制基準から、ノイズ発生・伝搬のメカニズム、ノイズ抑制対策までを横断的に解説する。

【プログラム】

Ⅰ. インバータシステムの電磁ノイズ

  1. インバータの構成とノイズの種類
  2. 法規の概要

Ⅱ. ノイズ伝搬理論

  1. 伝導性ノイズの伝搬メカニズム
  2. ノーマルモード・コモンモードノイズ
  3. 放射性ノイズの伝搬メカニズム

Ⅲ. インバータコモンモードノイズのメカニズム

  1. インバータのコモンモード電流経路
  2. インバータのコモンモード電圧
  3. インバータのコモンモード等価回路

Ⅳ. ノイズ測定法

  1. 伝導性ノイズ
    a. 擬似電源回路網(LISN)
    b. スペクトルアナライザの原理と設定法
  2. 放射性ノイズ
    a. 測定環境
    b. 測定法

Ⅴ. ノイズ対策

  1. 電源側
  2. 負荷側
    a. パッシブEMIフィルタ
    b. アクティブEMIフィルタ

Ⅵ. まとめ・質疑応答

 

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