案内登録(無料)

セミナー(日付順)

難削材(CFRP・チタン・アルミ・ステンレス)加工の基礎と応用

トップページ > セミナー> 難削材(CFRP・チタン・アルミ・ステンレス)加工の基礎と応用

この講座を申込む

セミナータイトル

難削材を適切に加工し、扱う技術を学び、付加価値の高い部材開発を急げ!


難削材(CFRP・チタン・アルミ・ステンレス)加工の基礎と応用

セミナー概要

セミナー番号
j100941
 
本セミナーは申込受付を終了いたしました。

各種お問い合わせは
こちらから。
会 場
小田急第一生命ビル 22F 研修室 【東京・新宿区】
  ↓   ↓   ↓
ナチュラック【東京・四谷】
 
※会場が変更になりました。
日 時
平成22年9月 15日(水)  10:30~17:30
聴講料
1名につき47,250円(税込、資料付き)
※昼食は付いておりません
同時複数申込の場合1名:42,000円
 
お問い合わせ 03-3599-5811 mail:http://www.rdsc.co.jp/contact/ 

【講座の内容】

【受講対象】

航空機産業や、参入を検討されている企業の生産技術者、NCプログラマーの方
工作機械メーカー(開発や加工技術)の方
エネルギー産業関係の企業の生産技術者、NCプログラマーの方
自動車、電機、デジタル家電、素材、金属、建築 などの方

【予備知識】

特にありません。

【修得知識】

難削材の加工に必要な基礎知識
Ni基合金とTi合金切削加工のポイント

【講師の言葉】

 航空機とエネルギー産業においてCO2排出抑制の為、これまでよりも各構成ユニットは高能率化が求められている。これを満たす為、いわゆる難削材の使用量が増大している。また、難削材加工は高度な加工技術力を必要とする為、付加価値が高く、技術立国を目指す日本のものづくりとしても、重要である。
この増大する難削材加工に対応するには 生産技術は勿論、高生産に適正な切削工具、実際の加工部品や工作機械に合わせた、より高度な加工技術が必要となる。
この加工技術は生産性を高めるだけではなく、加工プロセス中の安全性を実現できなければ、加工コストを低減させることができない。
今回は難削材加工(旋削・ミリング)のポイントを 解説する。

【プログラム】

Ⅰ. 被削性の違い(普通鋼とNi基耐熱合金およびTi合金)

Ⅱ. 特徴的な加工部品形状

Ⅲ. 旋削加工(Ni基耐熱合金およびTi合金)

  1.工具損傷と工具材種の関係
  2.旋削加工のポイント(荒、中荒、仕上げ加工別)
    a.理想的なツールパス
    b.深溝加工

Ⅳ. ミリング加工(Ni基耐熱合金およびTi合金)

    a.加工別適正カッター形状
    b.正面フライス加工
    c.エンドミル加工
    d.ハイスピードミリングテクニック

Ⅴ. 高圧クーラントの効果(Ni基耐熱合金およびTi合金)

  1.旋削加工での適用
  2.ミリング加工での適用

 

この講座を申込む  

 

 主催:株式会社日本テクノセンター