
システム同定の基礎と応用
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セミナータイトル
外乱、動特性変動などの実現象に対応するためのシステム同定。システム同定理論を基礎から学び、精度の高い同定結果を得よう!
システム同定の基礎と応用
セミナー概要
セミナー番号 | j100946 |
会 場 | |
日 時 | 平成22年9月 17日(金) 10:30~17:30 |
聴講料 | 1名につき47,250円(税込、資料付き) ※昼食は付いておりません 同時複数申込の場合1名:42,000円 お問い合わせ 03-3599-5811 mail:http://www.rdsc.co.jp/contact/ |
【講座の内容】
【受講対象】
・自動車、航空機、プラント、機械等関連部門の技術者
【予備知識】
・古典および現代制御手法の基礎、とくに状態空間法、ベクトルとマトリクスなど
【修得知識】
・航空機、自動車などビークルのシステム同定が具体的に実行でき、外乱、動特性変動などの実現象を考慮した制御システムの設計、実装が可能となる
【講師の言葉】
本講座では、理論面から線形と非線形システムに分けて同定問題を検討します。プラントの動特性は既知で、状態変数が観測できない、あるいは雑音に乱されている場合の状態推定問題(確定系オブザーバとカルマンフィルタ)と入出力信号に基づいた動特性を推定するパラメータ同定問題(最小2乗法など)を別々に定式化して設計手法を示します。
さらに入出力情報のみに基づいて未知パラメータと状態変数を同時に推定する適応観測器(アダプティブオブザーバと拡張カルマンフィルタ)の設計アプローチを取り上げます。非線形システムの同定問題に関しては、オブザーバ、拡張カルマンフィルタ、無香料フィルタなどを紹介します。
【プログラム】
Ⅰ.システム同定とは
Ⅱ.線形システムの同定問題
1.状態推定(動特性(パラメータ)は既知)
a.確定的環境;状態観測器(Luenbergerのオブザーバ)の設計
b.確率的環境;カルマンフィルタの設計
2.パラメータ(動特性)同定
a.出力誤差法によるシステム同定(リヤプノフの安定定理に基づく手法)
b.最小2乗法によるパラメータ同定
3.パラメータ同定と状態推定(入出力信号のみ測定可能な場合)
a.確定的環境;適応オブザーバの設計
b.確率的環境;拡張カルマンフィルタの設計
Ⅲ.非線形システムの同定問題
1.確定的環境:非線形オブザーバ
2.確率的環境:拡張カルマンフィルタ
3.確率的非線形プラントの同定:無香料フィルタ(UKフィルタ、Unscented Filter)
Ⅳ.応用
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主催:株式会社日本テクノセンター
