
研究開発・企画者に必要なマーケティング技術と活用方法
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セミナータイトル
成功するための実践的方法が修得できる!見えないマーケットニーズを明確にし、新事業につなげる手法の解説と演習の特別講座!
研究開発・企画者に必要なマーケティング技術と活用方法 ~演習付~
セミナー概要
セミナー番号 | j100948 |
会 場 | 小田急第一生命ビル 22F 研修室 【東京・新宿区】 |
日 時 | 平成22年9月 17日(金) 10:30~17:30 |
聴講料 | 1名につき48,300円(税込、資料付き) ※昼食は付いておりません 同時複数申込の場合1名:43,050円 お問い合わせ 03-3599-5811 mail:http://www.rdsc.co.jp/contact/ |
【講座の内容】
【受講対象】
・製造業における大企業から中小企業の研究開発と企画を中心とする技術者を対象にしています。特に企業のなかで、新規事業や新商品開発を考えている人で事業化テーマを明確にしたいときのマーケテングについて興味と情熱を持っている、または実践している研究者、開発者、企画担当者、新事業担当の方々。さらに弁理士、会計士、弁護士、技術士、中小企業診断士などの専門家などで、新規事業の技術マーケテングのサポートやコンサルをめざしている方など。
【予備知識】
・とくにありません。
【修得知識】
・研究・開発者、企画者が研究開発と新規事業の技術マーケテングによる紐付けの実践が可能となる。また大企業、中小企業、ベンチャー企業などの技術系経営者が新規事業のためテーマ・マーケテングとロードマップ、ビジネスプランへのつなぎと実践の勘所が理解でる。またこれまで、営業でのマーケテングが実際の研究開発とつながらない場合には、その理由がわかり、対策が打てる。
【講師の言葉】
製造業における新規事業にかかわるマーケティングの基本的考え方からはじまり、成功するための実践的な方法論について述べていきます。
特に、マーケティングをおこなった経験のない技術者でもわかりやすく、そのミッションからはじまり、顧客候補の選び方、その中で必要な技術を機能やベネフィットに置き換えたり、見えないマーケットを定量化することを学びます。
かつて技術者(研究・開発・事業化担当者)であった自らの経験をMOTの体系とともにマーケテングのノウハウとともにすべて伝授し使えるように解説し、ケーススタデイや演習も混ぜながら実践力を取得することを目標にします。
【プログラム】
はじめに:新事業につながるマーケテングと自己紹介
Ⅰ.いまなぜ、技術者のためのマーケティングか
1.マーケティングの基本コンセプト
2.マーケティングの実際の流れ
Ⅱ.成功するためのマーケティング(1):その基礎と意義・・・カテゴリー(領域)とキャズム
1.マーケティング戦略とは:仕様からベネフィットの転換
2.技術とマーケットの対話と関係
3.開発マーケテングの実際
4.MBAとMOTのマーケティング
5.マーケットの分類(カテゴリー、ニッチの意味)
Ⅲ.成功するためのマーケティング(2):マーケティング戦略・・・ベネフィットと対話
1.技術の商品・事業化のためのマーケットの確実性と価値評価
2.存在しないマーケットの推定方法例(フェルミ推定など)
3.商品開発のリスクヘッジの考えかた
Ⅳ.成功するためのマーケティング(3)見えないマーケットの予測・・・フェルミ推定の活用
1.技術の商品・事業化のためのマーケットの確実性と価値評価
2.存在しないマーケットの推定方法例(フェルミ推定など)
3.マーケットのサイジング問題の解決方法
(演習)
Ⅴ.リスクマネジメント:商品開発のリスクヘッジをいかに考えるか
おわりに:日本のマーケットの特徴、すべての成功はマーケティングから
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主催:株式会社日本テクノセンター
