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快適性の生理的評価と製品開発への応用

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セミナータイトル

客観的な評価により人に優しいモノづくりをするための講座。健康、快適、使いやすさに重点を置いた製品を開発するための特別セミナー!


快適性の生理的評価と製品開発への応用

セミナー概要

セミナー番号
j100952
 
本セミナーは申込受付を終了いたしました。

各種お問い合わせは
こちらから
会 場
日 時
平成22年9月 21日(火)10:30~17:30
聴講料
1名につき47,250円(税込、資料付き)
※昼食は付いておりません
同時複数申込の場合1名:42,000円
 
お問い合わせ 03-3599-5811 mail:http://www.rdsc.co.jp/contact/ 

【講座の内容】

【受講対象】

・精密機器、照明、家電、自動車、健康機器、文具、家具、その他関連企業における設計、デザイン、ユーザビリティなどに携わる方

【修得知識】

・ヒトの生理機能の測定・評価手法と製品開発への応用

【講師の言葉】

 今ほど、ヒトに優しいモノづくりが求められている時代はない。一方で製品の多機能化、高機能化が進み、他方では高齢化によって人間の機能低下が進む。この相反する方向の流れによって、ヒトとモノのミスマッチがしだいに増加してきているというのが現状であろう。
このようなヒトとモノのミスマッチを解消していくためには、もちろんモノをヒトに合わせていくことが必要であり、そのためにはヒトの機能と構造を正しく知ることが重要である。
デザインを含めた製品開発過程において、従来は機能性とか価格、信頼性ということに、特に我が国では重点が置かれていた。これからはこうしたことに加えて、健康とか快適、使いやすさということを製品開発において考えていかなければならないのである。
ヒトというものが分からないと健康で快適で使いやすい製品をデザインすることはできないのである。本講演では、ヒトの生理機能の測定・評価手法について詳しく解説し、快適な製品開発への応用を考える。

【プログラム】

Ⅰ.ヒトとはなにか

  1.生物としてのヒト
  2.ヒトの多様性
  3.増大する人工環境
  4.快適自然環境

Ⅱ.快適性の生理的評価

  1.中枢神経系の評価手法
    a.脳波
    b.事象関連電位
  2.自律神経系の評価手法
    a.心拍数と心拍変動性
    b.血圧と脈波
    c.瞳孔径と瞬目
  3.筋骨格系の評価手法
    a.筋の構造と筋収縮
    b.筋電図
    c.筋音図
  4.エネルギー代謝の評価手法
    a.酸素摂取量

Ⅲ.製品開発への応用

  1.手の働きと製品開発
    a.手の運動と姿勢
    b.筆記具の開発
    c.カメラの開発
  2.眼の働きと製品開発
    a.光と生理機能 
    b.快適な照明

Ⅳ.まとめと質疑応答

 

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