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製品の疲労設計とCAEへの応用

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セミナータイトル

精度の高い疲労解析と強度設計のための講座。疲労強度から疲労設計技術まで、事例詳解および解析から修得し、より強度にすぐれた製品開発・設計に活かそう!


製品の疲労設計とCAEへの応用

セミナー概要

セミナー番号
j100953
 
本セミナーは申込受付を終了いたしました。

各種お問い合わせは
こちらから。
会 場
日 時
平成22年9月 9月 22日(水) 10:30~17:30
聴講料
1名につき49,350円(税込、資料付き)
※昼食は付いておりません
同時複数申込の場合1名:44,100円
 
お問い合わせ 03-3599-5811 mail:http://www.rdsc.co.jp/contact/ 

【講座の内容】

【受講対象】

・製品の開発を目的として疲労設計に携わる中堅のエンジニアの方々
・強度検討の他に、CAEによるシミュレーションによる疲労強度評価を行っている担当者
・大学基礎課程、材料力学の知識

【修得知識】

・CAEや材料力学あるいは構造力学の知識を元にした疲労設計

【講師の言葉】

 製品の設計のツールとしてCAEが主流となり、3D-CADのようなモデリング技術が普及してきた。
しかしながら製品の市場における強度問題の大半を占める疲労設計では従来より構造解析と実物の疲労強度を結び付けるのに非常に苦労しており、3D-CADとFEMを機械的に結びつけたデジタルな疲労解析では到底精度の高い疲労解析を期待することはできない。
本講座ではCAEによるデジタル試作を念頭に、製品の疲労設計について事例を交えて詳解します。

 ・書籍 製品開発のための材料力学と疲労設計入門 日刊工業新聞社を当日お渡し致します

【プログラム】

Ⅰ.構造設計における材料力学とモデル化

  1.軽量構造
  2.疲労強度の高い構造設計

Ⅱ.疲労設計の基礎

  1.疲労寿命設計(ひずみ基準の疲労設計)
  2.応力拡大係数と疲労き裂伝播の解析
  3.応力特異場と疲労設計
  4.実働荷重と疲労設計

Ⅲ.製品の疲労設計

  1.はめ合軸
  2.ねじ締結体
  3.溶接構造物

Ⅳ.製品の市場における疲労と信頼性保証

Ⅴ.事故解析等の知識について

 

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