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電気接点の基礎とトラブル防止、スライディングコンタクトの高性能化

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セミナータイトル

電気を扱う方にとって必ず直面する課題である電気接点の問題を解決しよう!接点に関する基礎的事柄からスライディング現象まで学び、自動車や電子機器の事故防止、劣化防止に活かそう!


電気接点の基礎とトラブル防止、スライディングコンタクトの高性能化 ~個別相談付~

セミナー概要

セミナー番号
j100955
 
申込受付を終了いたしました。

本セミナーに関する各種お問い合わせは
こちらから。
会 場
日 時
平成22年9月24日 (金) 10:30~17:30
聴講料
1名につき47,250円(税込、資料付き)
※昼食は付いておりません
同時複数申込の場合1名:42,000円
 
お問い合わせ 03-3599-5811 mail:http://www.rdsc.co.jp/contact/ 

【講座の内容】

【受講対象】

・電気接点について基礎から学びたい方。
・モータ、自動車、鉄道、レーダー等、移動体を扱う企業の技術者

【予備知識】

・高卒程度の数学、物理、化学の知識

【修得知識】

・前半は電気接点に関する基礎的な内容を説明します。質疑の時間も用意します。
・後半はスライディングコンタクトの基礎から最新の材料技術を説明します。質疑の時間もあります。

【講師の言葉】

 第2部
スライディング現象は、電気を扱う立場(日常生活を含む)で必ず、直面する問題ですが、あいまいなままに過ごしてしまうと大きな事故(火災など)を引き起こすこともあります。日常、便利であるが故に多数使われているしゅう動接点にスポット当てて、しゅう動面で起こる基礎現象を肩のこらないように解説いたします。

【プログラム】

第1部 電気接点の基礎

  1.電気接点とは
  2.接触現象
  3.Φ-θ理論
  4.アーク放電
  4.接触トラブル
    トラッキング現象など
  5.質疑、相談

第2部 通電用スライディングコンタクトの高性能化

  1.R.Holm生い立ち
  2.接触現象
    接触抵抗
  3.Wiedemann Franz Lorentzの法則
  4.通電用スライヂイングコンタクトと層状固体潤滑剤
  5.W.E.Jamisonの理論
  6.Greenwoodの多点接触の理論
  7.新しいしゅう動材料としての層状固体潤滑剤の効果
  8.表面解析機器としてのレーザ顕微鏡、原子間力顕微鏡の役割と効果の一例
  9.質疑、相談
 
2人講師で構成。それぞれ質疑、相談の時間を設ける予定。

 

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