
新しい共振コンバータと低ノイズ・高効率LLCコンバータの設計法
セミナータイトル
小型化・高効率電源の開発・改良のためのセミナー。新しい電源回路設計に必要な原理から、最新技術を用いた共振電源まで詳解、最適電源設計に必要となる設計最適値を修得、設計しよう!
新しい共振コンバータと低ノイズ・高効率LLCコンバータの設計法
セミナー概要
セミナー番号 | j100957 |
会 場 | 小田急第一生命ビル 22F 研修室 【東京・新宿区】 |
日 時 | 平成22年9月24日 (金) 10:30~17:30 |
聴講料 | 1名につき47,250円(税込、資料付き) ※昼食は付いておりません 同時複数申込の場合1名:42,000円 お問い合わせ 03-3599-5811 mail:http://www.rdsc.co.jp/contact/ |
【講座の内容】
【受講対象】
・従来の矩形波コンバータよりも小型高効率のスイッチング電源を作ろうとしている人たちを対象にしています
・電源、情報機器、自動車、電幾、電子部品、その他、関連部門の開発、設計技術担当者
・スイッチング電源メーカ、ユーザ企業の若手技術者の方々
【基礎知識】
・従来の矩形波コンバータを概略理解している設計者
【修得知識】
・最近の新しい共振コンバータと、LLCコンバータの知識を得られ、小型化/高効率化を図った製品開発改良についての手がかり が得られます
【講師の言葉】
今やどんな電子機器でもICが使われ、その電源にスイッチング電源が搭載されるようになっています以前はドロッパ電源ですませていた機器でも、機能が増え、直流負荷電力が増加傾向にあります。また、スイッチング電源とドロッパ電源を使用する電力の分枝点が、スイッチング電源のコストダウンに伴い下がっ てきています。このような状況の中で、スイッチング電源を使用する機会も増えてきて、ちょっとしたスイッチング電源を電源専門業者に頼むわけにもいかず、 設計者自身がスイッチング電源まで作る機会もますます増えています。このような状況の中でスイッチング電源を知らないと全体の設計の最適値をうまく選ばな いようになってきています。
本講座ではスイッチング電源の原理からそして一歩進んだ共振電源まで、また、最近話題になっている電源まで原理と動作を説明してこれからの設計上のア ドバイスになればと考えます。共振コンバータの動作原理から、最近の新しい共振電源についても紹介しています。一歩進んだ共振コンバータの動向などもつかめます
【プログラム】
Ⅰ.矩形波コンバータと共振コンバータの違い
1.スイッチングロスの違い
2.スイッチングロスの計算方法
3.共振電源の種類
Ⅱ.非絶縁の降圧共振コンバータ
1.半波電圧共振コンバータ
2.全波電圧共振コンバータ
3.半波電流共振コンバータ
4.全波電流共振コンバータ
5.インダクタンス転流コンバータ
6.擬似共振コンバータ
Ⅲ.絶縁型共振コンバータ
1.電圧共振フライバックコンバータ
2.電流共振ハーフブリッジコンバータ
3.部分共振フォワードコンバータ
4.位相制御ブリッジコンバータ
5.正弦波コンバータ
6.テスラコンバータ
7.BHBコンバータ
8.補助スイッチ付フォワードコンバータ
Ⅳ.その他の共振コンバータ
1.補助スイッチ付昇圧コンバータ
2.E級コンバータ
3.BCMコンバータ
4.PRMコンバータ
Ⅴ.低ノイズ高効率のLLCコンバータ
1.LLCコンバータの動作と解析
2.LLCコンバータの解析
3 LLCコンバータの設計
4.ノイズ発生のメカニズム
5.ノイズ発生源
6.トランス
7.低ノイズ測定結果
| 関連セミナーのご案内 |
| 8月27日(金) 部品内蔵基板の採用・技術動向と薄型化技術 |
主催:株式会社日本テクノセンター
