
土壌汚染対策技術と汚染現場のリスク管理
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セミナータイトル
土壌汚染対策法の施行でリスク管理が一段と強化されている汚染の報告や汚染対策コスト計上の義務化などで必要となってきた環境調査や評価法を修得し、対応を急げ!
土壌汚染対策技術と汚染現場のリスク管理
セミナー概要
セミナー番号 | j100959 |
会 場 | 小田急第一生命ビル 22F 研修室 【東京・新宿区】 |
日 時 | 平成22年9月 27日(月) 10:30~17:30 |
聴講料 | 1名につき47,250円(税込、資料付き) ※昼食は付いておりません 同時複数申込の場合1名:42,000円 お問い合わせ 03-3599-5811 mail:http://www.rdsc.co.jp/contact/ |
【講座の内容】
【受講対象】
・工場、環境部門、環境管理実務者、地方自治体、コンサルタント、浄化業者、学術関連等環境問題に関わる方
【修得知識】
・産業環境管理の実務
・土壌・地下水汚染の調査・対策
・リスクアセスメント手法
・リスクコミュニケーション
【講師の言葉】
土壌汚染対策法の施行により、産業用地や市街地における土壌・地下水汚染のリスク管理が強化されている。また、工場や事業場ではリスク管理に基づく自主的取り組みも進められている。
本セミナーでは、土壌汚染関連の法規制や自主的取り組みの実状と今後の対応を中心に、土壌・地下水汚染のリスク管理に関わる様々な技術的、社会的な施策および要素について解説する。また、環境汚染のリスクに関する正しい理解をはじめ、リスクの定量的な評価および管理、事業者と利害関係者の間のリスクコミュニケーションについて紹介する。さらに、産業技術総合研究所の研究成果として、地球化学図や表層土壌評価基本時の作成および公開、地圏環境評価システムGERASの開発と普及についても紹介する。ご希望の方には、GERASの最新バーションを配布し、その使用方法について解説する。
【プログラム】
Ⅰ.土壌・地下水汚染の現状と対策
1.わが国の土壌汚染の実状
2.土壌汚染関連の法規制と自主対応
3.土壌汚染の調査方法
4.土壌汚染の浄化技術
Ⅱ.土壌・地下水汚染のリスク管理
1.環境汚染のリスク
2.発生源と未然防止対策
3.リスクマネジメント
4.リスクコミュニケーション
Ⅲ.地圏環境情報の整備と公開
1.わが国の表層土壌の特徴
2.重金属のバックグラウンドレベル
3.地質関連マップの作成と公開
4.土壌汚染対策への活用
Ⅳ.地圏環境リスク評価システムの開発
1.リスク評価の方法論
2.サイトアセスメント
3.詳細リスク評価
4.リスク評価に基づく土壌汚染対策
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主催:株式会社日本テクノセンター
