
「人を動かす英文ビジネス文書」の書き方実践講座
![]()
セミナータイトル
目からウロコの英文作成技術。相手を効果的に説得する書く技術を身につけ、ビジネスを成功させよう!
「人を動かす英文ビジネス文書」の書き方実践講座 ~演習付~
セミナー概要
セミナー番号 | j100965 |
会 場 | 小田急第一生命ビル 22F 研修室 【東京・新宿区】 |
日 時 | 平成22年9月 28日 (火) 10:30~17:30 |
聴講料 | 1名につき49,350円(税込、資料付き) ※昼食は付いておりません 同時複数申込の場合1名:44,100円 お問い合わせ 03-3599-5811 mail:http://www.rdsc.co.jp/contact/ |
【講座の内容】
【受講対象】
・英文を書くことを必要としている、あるいはさらにブラッシュアップをしたい研究者・技術者およびその管理者。もちろん文系の方(総務、経理、営業、企画、広報、特許・法務、海外営業)も含みます。
・企業、大学、研究所の教育担当者。
・テクニカルライター、メディカルライターを目指している方。
・工業英語検定(日本工業英語協会主催)1級、2級を受験される方。(受験対策コースとしても有効)
【予備知識】
・TOEIC600点以上の人(あるいは同等の英語力を有する方)。
・コース開始前に受講者にやっていただく事前学習があります。
【修得知識】
・グローバルに通用する英文ビジネス文書(論文・レポート、特許・契約文書、マニュアル、仕様書、提案書、企画書、レター、Eメール等)が効果的、効率的に書けるようになる。
・単なる論理的な文章でなく、上司、クライエントを効果的に説得できる文章が書けるようになる。
・英文を書く(見直しをする)のに短時間でできる技術が習得できる。
・「忙しくて読んでくれない人に読ませる技術」が習得できる。
・日本語ビジネス文書を効果的に書く技術も習得できる。
【講師の言葉】
ビジネス英語は何のために書くのか? こちらの意向を正確に伝え、相手に期待通りに動いてもらうためです。本コースは、今持っている英語能力を最大限生かし、自分の意向を効果的、効率的に伝える技術を習得するための最短コース(1日コース)です。
「パソコンにOS基本ソフトが必要なように、英文ライティングにも基本的な押さえるべきコミュニケーション技術(レトリック:修辞法)の習得がMUST条件」との講師の持論に基づき、実際のドキュメントの解説、演習を通じて、講師が長年にわたって企業、大学、研究所で指導してきた、「人を動かす英文作成技術」のノウハウの真髄を伝授します。これはまた、日本語ビジネス文書の作成に役立ちます。今回、特にネイティブに支持されてきたNASAの英文ライティング技法も紹介、伝授致しますのでご期待下さい。
【プログラム】
Ⅰ.テクニカル・ライティングの正しい学習法
1.コミュニケーション運用技術(グローバルに通用する「書く技術」とは)
2.レトリックは研究者・技術者に必須(”Rhetoric is essential to engineering.”)
a.「書くレトリック」とは(“吾輩は猫である”とテクニカルライティング)
b.「書くレトリック」の3原則
c.演習
3.知っておくべき基本中の基本ルール
a.数、ハイフン、略語、大文字、句読点の正しい使い方
b.用語の正しい選択法 (one word one meaning*)
c.効果的な助動詞の用法(訴訟の回避に必須)
d.効果的な文を書くための4つの手法
e.事前学習演習(マスターしておきたい英文を直す「必須の10のポイント」)
Ⅱ.人を動かすテクニカル・ライティング教授法(和文にも応用できる)
1.技術英文・ビジネス英文の効果的な構成法
a.パラグラフのABC構成(“要約文/タイトルには命をかけよ!”)
b.よい要約文(=書き手の読み手に対する契約文)の書き方
c.効果的なタイトルのつけ方
d.Unity/Coherence/Parallelismをとる方法
e.演習
2.目的別ドキュメントの作成法と応用(必須の「10のレトリック」のパターン」)
a.報告文の書き方(6つのレトリックのパターン)
b.説得文の書き方(4つのレトリックのパターン)
c.パラグラフ評価のための10のチェックリスト(点数評価)
d.英文ビジネス文書でのパターン応用例
e.演習
Ⅲ.おわりに
「ビジネス文のレトリック(修辞法)を学ばなければ生き残れない」
注)*Philip B. Ballard, Thought and Language (University of London Press, Ltd. 1934年): p173, [One word one meaning, one meaning one word is the rigid and inviolable law.]
ワンワード・ワンミーニングは古くからある基本原則。
・辞書または電子辞書をご持参下さい。
・録音・撮影行為は固くお断りします。
・講義中のパソコン・携帯電話の使用はご遠慮下さい。
| 関連セミナーのご案内 |
| 9月22日(水) 故障・事故を未然に防ぐための!FMEA/FTAの正しい考え方と進め方 |
主催:株式会社日本テクノセンター
