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サウンドデザインの基礎と電気自動車・ハイブリッド車の静音性対策・音質評価のポイント

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セミナータイトル

HV・EVの静音性対策としての疑似エンジン音など、多種多用なサウンドデザインを修得し、安全性・快適性の向上に活かせ!


サウンドデザインの基礎と電気自動車・ハイブリッド車の静音性対策・音質評価のポイント ~演習・デモ・個別相談付~

セミナー概要

セミナー番号
j100966
 
申込受付を終了いたしました。

本セミナーに関する各種お問い合わせは
こちらから。
会 場
日 時
平成22年9月 29日 (水) 10:30~17:30
聴講料
1名につき47,250円(税込、資料付き)
※昼食は付いておりません
同時複数申込の場合1名:42,000円
 
お問い合わせ 03-3599-5811 mail:http://www.rdsc.co.jp/contact/ 

【講座の内容】

【受講対象】

自動車の静音化対策、擬似エンジン音の技術者、研究者
製品のサウンドデザインに携わる方
サウンドデザインに関心のある研究者、技術者の方

【予備知識】

基礎から講演いたしますので予備知識は特に必要ありません

【修得知識】

サウンドデザインとその評価の基礎知識
フーリエ変換のしくみの把握
ウェーブレット変換の意味
最近の音質評価トピック
適応処理を使った音制御の方法

【講師の言葉】

 近年、騒音対策から商品にあった音作りが注目を集めています。それをサウンドデザインと言っています。しかし、職人技で創った音も客観評価が必要になります。このように人の耳に頼っていた評価とともに視覚的に客観的に評価できる指標が求められるようになってきました。
本講座ではこのサウンドデザインとその評価および制御手法について基礎から講義します。スイッチ音等の過渡音や自動車音の例について解説します。

【プログラム】

Ⅰ. サウンドデザインとは

  1. サウンドデザインの歴史と背景
  2. サウンドデザインの流れ

Ⅱ. 聴覚とその特徴

  1. 聴覚の特徴
  2. 等ラウドネス曲線 (デモ)
  3. マスキング (デモ)
  4. 視覚との総合影響 (デモ)

Ⅲ. 官能評価

  1. 音の官能評価
  2. 官能評価実験方法
  3. 統計分析
  4. 心理学的評価手法と神経生理学的評価手法

Ⅳ. 音質評価量

  1. ラウドネスと時変ラウドネスへの拡張
  2. シャープネス
  3. ラフネス
  4. 変動強度
  5. その他の音質評価手法
  6. 音質評価量計算フリーソフトの導入方法(デモ)

Ⅴ. 時間周波数解析(ウェーブレット)入門

  1. 手計算で周波数解析と逆変換(実習)
  2. ウェーブレットの考え方
  3. 実信号ウェーブレット
  4. 自動車吸気音解析例の紹介

Ⅵ. 時間周波数解析と聴感印象の対応

  1. SD法
  2. 実験の方法
  3. 機械音の評価
    a. ゴルフショット音解析
    b. ボタンスイッチ音解析
    c. 高級感のある過渡音とは
    d. 触覚と聴覚の関連
    e. 脳磁界から見る過渡音音質
  4. 自動車音の評価
    a. 加速感と聴感印象
    b. スポーティな加速音とは
    c. 脳磁界から見るスポーツ感
    d. HV・EVの車外付加音評価

Ⅶ. 適応フィルタを用いた快音制御

  1. フィルタとは(デモ)
  2. 適応フィルタと音響制御(デモ)
  3. 適応快音制御と時間周波数分析
  4. 適応フィルタによる車内音快音制御事例

Ⅷ. まとめ・質疑応答

Ⅸ. 個別相談 (希望者のみ)

 

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