
CMM/CMMI導入による、プロセス改善とその効果
セミナータイトル
CMMIをを効果的に使い、製品開発でのQCD向上に活かせ!
CMM/CMMI導入による、プロセス改善とその効果
セミナー概要
セミナー番号 | j100968 |
会 場 | 小田急第一生命ビル 22F 研修室 【東京・新宿区】 |
日 時 | 平成22年9月 29日 (水) 10:30~17:30 |
聴講料 | 1名につき48,300円(税込、資料付き) ※昼食は付いておりません 同時複数申込の場合1名:43,050円 お問い合わせ 03-3599-5811 mail:http://www.rdsc.co.jp/contact/ |
【講座の内容】
【受講対象】
・プロセス改善にかかわる人、プロセス改善に興味のある人
・開発部門のプロジェクトマネージャー、チームリーダー
・電機メーカー、自動車メーカー、ソフトウェアデベロッパー、など
【予備知識】
・製品開発のライフサイクル(工程)を経験していることが望ましい。
【修得知識】
・CMMIの基礎知識
・プロセス改善活動の基礎知識
【講師の言葉】
製品開発におけるQCD(品質向上/コスト削減/納期厳守)改善には組織の改革としてプロセス改善活動が必須である。
また、品質管理を取ってみてもグローバルな視点での品質確保をしなければ世界に通じない。本講義では「組織のプロセス改善活動」と「プロセス改善のデファクトスタンダードであるCMMIモデル」の関係を明確にして、CMMIをQCD改善に対して効果的に使うためにどのような活動が必要であるかを解説する。
特にISO9000でいわれるPDCA(Plan, Do, Check, Act)モデルと比較した、CMMIをベースしたプロセス改善モデルであるIDEALを基に活動詳細を解説し、改善事例を挙げ、CMMIモデルを使ったプロセス改善の効果を提示する。
【プログラム】
Ⅰ. プロセスの重要性
1.プロセスとは
2.プロセス定義
3.プロセス改善とは
Ⅱ. CMMI概要
1.CMMIとは
2.CMMIに関する動き
3.CMMIの構造
4.ゴールとプラクティス
Ⅲ. プロセス改善活動
1.IDEALモデル
a.開始フェーズ
b.診断フェーズ
c.計画フェーズ
d.実施フェーズ
e.学習フェーズ
2.活動事例
a.標準の整備
b.プロセス評価
c.定量的管理
d.フィードバック
3.改善効果の測定分析
a.プロセス実績ベースライン
b.プロセス実績モデル構築
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