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組込技術者の技術力の可視化とスキル体系の構築法 (土曜日開催)

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セミナータイトル

戦略的に人材育成をするための講座!自社の実情にあったスキル体系の構築手法を理解できる。技術力を可視化して、企業力・組織力強化のために繋げよう!


組込技術者の技術力の可視化とスキル体系の構築法 (土曜日開催)

セミナー概要

セミナー番号
j100975
 
申込受付を終了いたしました。

本セミナーに関する各種お問い合わせは
こちらから。
会 場
日 時
平成22年 9月25日(土) 10:00~13:00
聴講料
1名:21,000円
同時複数申し込みの場合1名:18,900円
 
お問い合わせ 03-3599-5811 mail:http://www.rdsc.co.jp/contact/ 

【講座の内容】

【受講対象者】

組込みシステム開発にかかわる企業の人材開発部門・人事部門
教育研修部門で、人材開発(キャリア開発)やスキルインベントリーの構築・見直しを検討している方
人事部・教育担当・人材育成関係の方

 

【予備知識】

特にありません

 

【修得知識】

スキル体系を構築するためのプロセス
人材像の作成方法
スキルの構築方法
レベル指標の作成方法
GAP分析方法

【講師の言葉】

 近年、組込みシステムは、様々な製品分野(自動車、携帯電話、情報家電など)で使われています。そして、製品の付加価値や差別化を図るために多機能化、高性能化の要求が高まり、それに伴い組込みソフトウェア技術も急速に多様化し、より高度化しています。また、品質についても高品質が要求されます。このような状況下において、企業は早期に組込みソフトウェア開発技術者の育成に取り組むとともに中長期の人材育成プランの実施が求められています。そのためには、組込みソフトウェア開発技術者の技術力を可視化させなければなりません。スキル体系構築のプロセスと具体的手法を習得し、組込みソフトウェア開発技術者の技術力を定量的に測定し、より効果的な人材育成に取り組みましょう。
 企業がスキル体系を構築するには、様々な課題があります。人材育成担当者が兼任であることや、あるべき理想の姿をゴールに描くと作業項目が多すぎてしまうことなどがあげられます。
 本セミナーでは『組込みスキル標準(ETSS)』を参照モデルとして、現状把握~スキル体系構築までを効率的に進める方法について解説します。これにより自社の実情に合った、現実的なゴールを目指したアプローチが可能となります。

【プログラム】

Ⅰ. スキル体系を構築するにあたっての着眼点

Ⅱ. 人材像(キャリア)定義の方法

Ⅲ. スキル定義の方法

  1.質問の作成方法
  2.回答選択肢の作成方法
  3.作成したスキル体系の検証方法
  4.レベル指標の作成方法
  5.GAP(強み弱み)分析方法

 

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