
機械周辺におけるノイズ対策技術とそのポイント
セミナータイトル
ノイズの発生、伝搬の仕方等、特徴や性質を理解し、基本的な対策法を実践的に習得できる特別講座!
機械周辺におけるノイズ対策技術とそのポイント
セミナー概要
セミナー番号 | j120262 |
会 場 | 小田急第一生命ビル 22F 研修室 【東京・新宿区】 |
日 時 | 2012年2月29日(水) 10:30~17:30 |
聴講料 | 1名につき47,250円(税込、資料付き) ※昼食は付いておりません 同時複数申込の場合1名:42,000円 お問い合わせ 03-3599-5811 mail:info@rdsc.co.jp |
【講座の内容】
【受講対象】
・ノイズ対策に関して考え方、対策法の基本を学びたい方
【予備知識】
・オームの法則、電磁誘導、静電誘導など高等学校程度の物理
・高等学校程度の数学
・高等学校程度の数学
【修得知識】
・ノイズの性質とノイズ対策の基本を習得できる
【講師の言葉】
機械周りのノイズ対策について、ノイズはどのようにして発生し、どのようにして伝搬するのかなどを明らかにすることで基本的な対策法を習得して頂けるように解説いたします。
ノイズの発生には機械部品の物理的特性上、原理的に発生するノイズから、機械部品の実装上の不具合から発生するノイズまで、多くの要因が考えられるため統一的な対策法というものがないというのが現実ですが、ノイズがどのようにして発生するか、どのように伝搬するのか、というノイズの特徴/性質を知ることにより、ノイズの発生するそれぞれの現場に適した対処法を探すことができるようになります。
本セミナーはノイズ対策の初歩を学びます。
ノイズの発生には機械部品の物理的特性上、原理的に発生するノイズから、機械部品の実装上の不具合から発生するノイズまで、多くの要因が考えられるため統一的な対策法というものがないというのが現実ですが、ノイズがどのようにして発生するか、どのように伝搬するのか、というノイズの特徴/性質を知ることにより、ノイズの発生するそれぞれの現場に適した対処法を探すことができるようになります。
本セミナーはノイズ対策の初歩を学びます。
【プログラム】
Ⅰ.ノイズトラブルの概要とノイズの取り扱い
1.ノイズ障害の発生条件(ノイズのシステムモデル)
2.ノイズ障害の背景
3.ノイズのいろいろ
4.代表的なノイズ源
5.ノイズ発生の要因
a.ノイズ源から直接に放射される火花や電磁気によるノイズ
b.機器の実装上の原因によるノイズ(共通インピーダンス、クロストークなど)
6.ノイズの分類(発生現象による分類と伝導形態による分類)
a.発生現象による分類(連続性ノイズと間欠性ノイズ)
b.伝導形態によるノイズ分類(ノーマルモードノイズとコモンモードノイズ)
7.グランドとノイズの関わり
2.ノイズ障害の背景
3.ノイズのいろいろ
4.代表的なノイズ源
5.ノイズ発生の要因
a.ノイズ源から直接に放射される火花や電磁気によるノイズ
b.機器の実装上の原因によるノイズ(共通インピーダンス、クロストークなど)
6.ノイズの分類(発生現象による分類と伝導形態による分類)
a.発生現象による分類(連続性ノイズと間欠性ノイズ)
b.伝導形態によるノイズ分類(ノーマルモードノイズとコモンモードノイズ)
7.グランドとノイズの関わり
Ⅱ.ノイズ対策の基本
1.ノイズ対策の基本
2.ノイズ源特定の一般的な手順
3.グランディング(グランドループの解消と正しいグランドの構築)
4.シールディング
5.アイソレーション
6.フィルタリング(コモンモードチョーク、ローパスフィルタなど)
7.ノーマルモード対策の考え方
8.コモンモード対策の考え方
9.ノイズ対策部品の特徴と特性
2.ノイズ源特定の一般的な手順
3.グランディング(グランドループの解消と正しいグランドの構築)
4.シールディング
5.アイソレーション
6.フィルタリング(コモンモードチョーク、ローパスフィルタなど)
7.ノーマルモード対策の考え方
8.コモンモード対策の考え方
9.ノイズ対策部品の特徴と特性
関連セミナーのご案内 |
1月16日(月) モータの電磁振動騒音の解析方法と低減化技術 |
1月20日(木) ノイズ対策を重視したパワーコンディショナの設計法 |
1月27日(金) MLCCの小型大容量化に向けた開発動向と要素技術 |
2月13日(月)14日(火) 電子部品における信頼性の基礎とワイブル・寿命解析実践講座 |
2月23日(木) 金属材料の破断面解析技術とその事例 |
4月13日(金) 機械設計者のための基礎製図講座【名古屋開催】 |
主催:株式会社日本テクノセンター
