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高周波回路設計・実装技術と低誘電率材料の開発動向

※日程が変更になりました(2/18更新)

2月27日 → 4月9日(火)

セミナー概要

略称
高周波回路設計
セミナーNo.
jms190202  
開催日時
2019年04月09日(火)09:55~16:30
主催
(株)ジャパンマーケティングサーベイ
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
東京都中央区総合スポーツセンター  4F 第1・2会議室
講師
<1>SSノイズラボラトリ 代表 博士(工学) 
   元 サレジオ工業高等専門学校 教授
   斉藤 成一 氏

<2>国立研究開発法人 産業技術総合研究所 構造材料研究部門
    無機複合プラスチックグループ 主任研究員 今井 祐介 氏

<3>国立研究開発法人 産業技術総合研究所 物理計測標準研究部門
   電磁気計測研究グループ 研究員 加藤 悠人 氏
価格
非会員: 53,784円(本体価格:49,800円)
会員: 53,784円(本体価格:49,800円)
学生: 53,784円(本体価格:49,800円)
価格関連備考
1名様 49,800円(税別)テキスト及び昼食を含む
定員
50名

講座の内容

趣旨
 高周波回路設計、実装技術、低誘電率材料の開発動向について、詳細に解説して
頂くことによって、関連業界の方々の今後の事業に役立てていただくことを目的とします。
プログラム

1. 高速・高周波回路技術と実装設計


1.高速回路設計における高周波技術の重要性
2.高速・高周波回路技術の基本
3.高速回路の実装設計(事例説明を含む)
 信号減衰による高速信号特性/インピーダンスマッチングの厳密化
 基板プレーンの役割と共振の影響


2. 高周波用途に向けたコンポジット誘電体材料の材料設計


1.高周波材料に求められる誘電特性
2.ポリマー/セラミックスコンポジットの材料設計
3.セラミックスフィラー選定における課題
4.フィラー形状制御によるコンポジット誘電体の特性向上
5.構成材料の選定とコンポジット誘電体の特性


3. 材料設計に向けた誘電率測定技術


1.誘電率測定のニーズと代表的な測定方法
2.産総研における低損失材料評価技術
3.低損失材料評価の不確かさ(精度)評価事例
4.関連する回答基板評価技術
5.まとめ

スケジュール
10:00~11:50 第一部
11:55~12:35 昼食
12:35~14:25 第二部
14:35~16:25 第三部
※各講演時間に5分程度の質疑応答を含みます。

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