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電動車両におけるエネルギーストレージマネジメント技術とヒートパイプを用いた熱制御

本セミナーでは、HEVやEVに搭載の駆動用Li-ionバッテリーを対象に、エネルギーマジメント技術とヒートパイプを用いた熱制御技術について解説します。

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セミナー概要

略称
電動車両
セミナーNo.
nts171202  
開催日時
2017年12月07日(木)13:00~16:30
主催
(株)エヌ・ティー・エス
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
オームビル 第2ゼミルーム
価格
非会員: 43,200円(税込)
会員: 43,200円(税込)
学校関係者: 43,200円(税込)
価格関連備考
43,200円(1人/税込)※資料を含む

講座の内容

受講対象・レベル
自動車メーカ、二次電池メーカはじめ電動車両開発の新規参入ベンチャーなどの技術部門の方々。
趣旨
 近年、電動車両は世界的見て、我が国や米国ではハイブリッド電気自動車(HEV)が、中国や欧州では電気自動車(EV)の導入進展が著しくなっている。現在、電動車両に搭載される二次電池は、リチウムイオンバッテリー(Li-ion)が主流であり、大容量Li-ionバッテリーの安全と寿命に関するエネルギーマネジメント技術や熱制御技術は、これからも重要な位置付けにある。
 Li-ionバッテリーは、既に製品へ搭載されているものの、スマートフォンの発火事故などが散見されている。電動車両へは大容量Li-ionバッテリーを搭載するため、適用にあたっては更なる技術的配慮が求められる。
 本セミナーでは、HEVやEVに搭載の駆動用Li-ionバッテリーを対象に、エネルギーマジメント技術とヒートパイプを用いた熱制御技術について解説する。
プログラム
1.電動車両における高性能二次電池の電気化学
2.高性能二次電池の制御とエネルギーマネジメント
3.高性能二次電池の劣化診断
4.ヒートパイプの熱制御と実際

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