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自律神経系指標によるひとの状態評価法 【Aコース】

生理計測とデータ解析・評価法:書籍付

セミナー概要

略称
自律神経系指標
セミナーNo.
nts190306  
開催日時
2019年03月26日(火)12:30~17:30
主催
(株)エヌ・ティー・エス
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
乳業会館 3F 会議室
講師
産業医科大学 産業保健学部 教授 学術博士 日本人間工学会 PIE研究部会長 三宅 晋司氏

【略歴】
 1978年 3月 北海道大学理学部物理学科卒業
 1983年 3月 北海道大学大学院環境科学研究科博士課程修了
 1983年 10月~1986年 9月 北海道教育大学教育学部助手
 1986年 10月~1996年 9月 産業医科大学産業生態科学研究所 講師,助教授
 1996年 4月~現在 産業医科大学産業保健学部 教授

【研究テーマ】
 ・自然要素(観葉植物,森林・自然風景写真・動画,自然音,香り等)の癒やし効果
 ・生体情報解析手法
 ・メンタルワークロードの評価
価格
非会員: 48,600円(税込)
会員: 48,600円(税込)
学生: 48,600円(税込)
価格関連備考
48,600円(税込)/1人
※書籍、資料を含む

講座の内容

受講対象・レベル
人が使う広範な製品・サービス開発に関わる企業の研究・開発・設計・実験・品質保証・商品企画・デザイン・マーケティングetc.部門の方々。
趣旨
 近年のセンサ・測定解析システムの性能向上に伴い、心拍変動・血圧・発汗・唾液・内分泌系等の生理指標は誰でも比較的簡単に測定可能になってきました。しかし得られた結果からひとの疲労・ストレス等の状態や快適性を判断・評価するためには専門的な知見が必要です。
 本セミナーでは、心拍変動・血圧・発汗等の自律神経系指標によるひとの快適性・疲労等状態評価法【Aコース】及び内分泌・免疫指標によるヒトの心理社会的ストレスやメンタルヘルスを客観的にとらえる指標【Bコース】についてノウハウを交え詳しく解説致します。特に今回は特別に弊社発刊の書籍「商品開発・評価のための生理計測とデータ解析ノウハウ」日本人間工学会 PIE研究部会編 三宅晋司監修 定価32,400円がテキストとして受講料に含まれていまおり、復習にも最適です。
プログラム

  1. 自律神経系の働き

  2. 心拍変動性スペクトル解析

  3. 血行動態指標と収縮時相値

  4. 血圧

  5. 脈波

  6. 血流

  7. 発汗

  8. 生理指標の多次元的解析

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