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携帯端末アンテナの小形化技術・広帯域化設計と今後の動向

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セミナータイトル

携帯端末アンテナの小形・広帯域化技術について現状から最新動向および設計法を設計例を交えて講義する。また、アンテナが初めての方にもわかりやすく解説!


携帯端末アンテナの小形化技術・広帯域化設計と今後の動向

セミナー概要

セミナー番号
r100473
 
申込受付を終了いたしました。

本セミナーに関する各種お問い合わせは
こちらから。
会 場
化学会館 6階 601B 【東京・千代田区】
日 時
平成22年4月23日(金) 10:00~16:00
聴講料
1名申込49,350円(税抜:47,000円 + 消費税:2,350円)
2名以上同時申込(1名につき)44,100円(税抜:42,000円 + 消費税:2,100円)

主催:株式会社リアライズ理工センター
 
お問い合わせ:株式会社R&D支援センター
 ※TEL:03-3599-5811 MAIL:http://www.rdsc.co.jp/contact/

講座の内容

【講座の趣旨】

 近年、携帯電話やPDA等の携帯端末は高機能化を伴いながら急激な発展を遂げている。携帯端末の小型・薄型化に伴い、それに搭載されるアンテナも小形・軽量化に加え、多共振を含めた広帯域化も強く望まれている。そのような状況でアンテナ設計者は、たとえアンテナの寸法が小さくなっても、性能の維持または向上という課題に直面せざるを得ない。

 本講座では、携帯端末アンテナの小形・広帯域化技術について現状から最新動向および設計法を設計例を交えて講義する。また、アンテナが初めての方にもわかりやすく解説する。
 

【プログラム】

1. 携帯端末アンテナの現状

  1.1 現状及び最新動向
  1.2 必要条件

2. 小形アンテナの基礎

  2.1 線状及び板状アンテナの小形化
  2.2 小形化手法とその影響
  2.3 小形アンテナの分類
  2.4 小形アンテナの測定法

3. 逆Fアンテナの設計法

  3.1 基本動作
  3.2 形状による小形化
  3.3 材料による小形化
  3.4 整合技術及びグランド板による影響

4. 広帯域アンテナの設計法

  4.1 広帯域化手法
  4.2 多共振化手法

5. 設計例(筐体電流抑圧小形アンテナ)

  5.1 設計概念
  5.2 平衡給電型アンテナ
  5.3 手法の異なる電磁界シミュレータによる解析

6. まとめ

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キーワード:携帯電話,小型,アンテナ設計,講習会

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