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【東京大学/LIXIL/ドコモ】

コネクティッドホームの可能性

~IoT活用と組織を越えたデータ連携~

セミナー概要

略称
コネクティッドホーム
セミナーNo.
ssk180802  
開催日時
2018年08月01日(水)13:00~16:50
主催
(株)新社会システム総合研究所
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
SSK セミナールーム 
講師
<1>東京大学 生産技術研究所 教授  野城 智也(やしろともなり) 氏
 コネクティッドホーム アライアンス 特別顧問
1985年 東京大学大学院工学系研究科建築学科専攻博士課程修了(工学博士)。1985年 建設省建築研究所研究員。1991年 武蔵工業大学建築学科 助教授。1998年 東京大学大学院工学系研究科社会基盤工学専攻助教授。1999年 東京大学生産技術研究所 助教授。2001年 東京大学生産技術研究所 教授。

<2>株式会社LIXILグループ 執行役専務 技術担当  二瓶 亮(にへい りょう) 氏
 株式会社LIXIL 取締役 専務役員 Technology Research本部長
1978年4月 ファナック株式会社入社。2008年7月 ファナック株式会社 専務取締役。ロボット研究統括 兼)ロボットセールス本部長。2010年9月 株式会社住生活グループ(現LIXILグループ)入社 執行役専務。株式会社LIXIL 専務執行役員 製造技術・品質本部長。2013年4月より現職。

<3>株式会社NTTドコモ R&Dイノベーション本部 
 サービスイノベーション部 部長 津田 雅之(つだ まさゆき) 氏
1992年4月 日本電信電話株式会社入社。ヒューマンインタフェース研究所にて知能ロボットの研究に従事。1999年1月 株式会社NTTドコモに転籍。携帯電話向けJavaプラットホーム開発、携帯電話向けLinuxプラットホーム開発、スマートフォン向けアプリケーションおよびソフトウェアの開発に従事。2017年6月よりサービスイノベーション部長として、人工知能・ビックデータを使ったサービス開発等の推進および戦略立案を担当。
価格
非会員: 33,700円(税込)
会員: 33,700円(税込)
学校関係者: 33,700円(税込)
価格関連備考
1名につき 33,700円(税込)
同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,000円(税込)

講座の内容

プログラム

<1>なぜ「コネクティッドホーム」なのか

【13:00~14:10】

住まいまわりの分野でIoTが急速に進展、普及しようとしています。いままではバラバラに働いていたモノとモノを当意即妙に結びつけて働かせることができれば、私たちの暮らしをどのように豊かにしていくことができるのか、その可能性について説明します。ただ、その可能性を拓くには、様々な課題も横たわっています。それらの課題を解くにはどうしたらよいのかについても解説します。 
1.IoTがもたらす「ひとまとまりの価値」 
2.「普遍的接続性」のためのIoT-Hub 
3.「不幸な組み合わせ」防止のためのLocal Integrator 
4.組織を越えたデータ連携のための仕組 
5.「コネクティッドホーム」推進のための座組 
6.質疑応答/名刺交換
 

<2>豊かで快適な住生活の実現に向けたLIXILコネクテッドホームの取組み

【14:20~15:30】

LIXILでは近年コネクテッドホームに関連するデジタル技術の研究、商品化を加速。従来の建材住設機器にデジタル機能を融合する事で、魅力ある価値提供を推進しております。推進の背景として社会問題、トレンドから暮らしの変化を予測、注力分野として「快適健康住環境」、「安心安全住環境」の取組みを紹介します。さらにデータを活用した価値創出について参加者皆様ともディスカッションさせて頂きたいと思います。 
1.LIXIL会社紹介 
2.これからの社会課題 
3.社会課題がもたらす暮らしの課題 
4.LIXILのデジタル技術による課題解決の取組み 
  「快適健康住環境」、「安心安全住環境」 
5.コネクテッドホームがもたらす真の価値共創 
  (データ活用の可能性) 
6.質疑応答/名刺交換
 

<3>未来の住環境を目指した「IoTスマートホーム」の取り組み

【15:40~16:50】

ドコモでは「IoTスマートホーム」の取り組みを進め、実証実験を行っている。この取り組みでは、人工知能やIoTを活用して、「健康」「快適」「安心」「安全」「美容」といったキーワードで生活者をサポートしてくれる「未来の住環境」の実現を目指している。本講演では、コンセプト、取り組みの概要、要素技術、実証実験で得られた知見などについて紹介する予定である。 
1.未来の家プロジェクト 
2.IoTスマートホーム 
3.IoTアクセス制御エンジン  
4.AIエージェント基盤の活用 
5.実証実験 
6.質疑応答/名刺交換

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