ホーム > セミナー > 特許侵害対策とライセンス交渉の実務ノウハウ~企業に貢献するライセンスマネジメント~

★ クロスライセンスを含めた特許実施許諾契約の実務ノウハウとは?  ネゴシエーター力までも身につける!
★ 他社が自社特許を侵害された事実を見つけた時、どのように権利行使すべきか? 戦略連携の中でベストの成果へ!

特許侵害対策とライセンス交渉の実務ノウハウ~企業に貢献するライセンスマネジメント~

【守りと攻めの侵害解決、クロスライセンス、企業内ネゴシエーションまで!】

セミナー概要

略称
特許侵害対策とライセンス交渉
セミナーNo.
st170112  
開催日時
2017年01月30日(月)10:30~16:30
主催
サイエンス&テクノロジー(株)
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
大田区産業プラザ(PIO) 6F C会議室
講師
岡本IPマネジメント 代表 岡本 清秀 氏
神戸大学 学術・産業イノベーション創造本部 客員教授
日本ライセンス協会 元会長
IPMEN (IP Management Experts Network)メンバー
元・オムロン(株) 知的財産部長

【経歴・専門・活動】
1970年 立石電機(株)【現・オムロン(株)】入社 制御本部に配属
1971年 特許部へ異動
1973年 米国カリフォルニア研究開発子会社OMRON R&D Inc.駐在
子会社の特許業務を統括
1976年 特許部へ復属 以降、国内外の全ての知的財産関連業務を担当         
1982年 米国ワシントン法律事務所 研修    
1997年 知的財産担当部長
2006年 知的財産部長を退任し、知的財産担当顧問に就任
2008年 オムロン(株)を退職し、岡本IPマネジメント設立
2009年 神戸大学 客員教授
2010年 大阪工業大学 知的財産学部・大学院知的財産研究科 教授 (~2016年)
2015年 IPMEN (IP Management Experts Network)共同設立

【主な外部活動】
日本知財学会 理事(2006年~2014年)
日本ライセンス協会 会長(2006年~2007年) 元会長(2010年~)
国際ライセンス協会 IT&E-Commerce 委員長(2004年~2005年)    
PIPA(太平洋知的財産協会)第2委員会(ライセンス)委員長(1996年~1998年)
価格
非会員: 48,600円(税込)
会員: 46,170円(税込)
学校関係者: 48,600円(税込)
価格関連備考
48,600円 (会員受講料 46,170円 )
定価:本体45,000円+税3,600円
会員:本体42,750円+税3,420円
【2名同時申込みで1名分無料(1名あたり定価半額の24,300円)】
  ※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。
  ※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
  ※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で追加受講できます。
  ※受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
備考
※資料・昼食付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。

講座の内容

習得できる知識
・ライセンスの知財背景
・侵害から解決までの特許ライセンスの基礎知識
・クロスライセンスを含めた特許実施許諾契約の留意点
・ネゴシエーションのテクニック
・知財戦略の立て方
・知財組織のあり方
・知財人財のあり方
・ライセンス契約の基礎  などを学ぶことができます。
趣旨
 自社の製品が特許侵害するときどのように解決しどのような成果を出すべきか、また他社が自社特許を侵害された事実を見つけたときどのように権利行使すべきかは、すべて自社の事業・経営戦略と技術戦略と知財戦略の連携の中でベストの成果が求められます。
 本講座では、知財の担当者やマネージャーの方々を対象に、侵害発生から訴訟まで含めた解決までのプロセスにおいてどのように実行すべきか、クロスライセンスを含めた企業の収益に貢献する国内外特許のライセンス実務を、企業の知財戦略やライセンス実務に経験豊富な講師により初心者の方々にも分かり易く事例を交えて解説して頂きます。
プログラム

1.ライセンスとビジネス
 1.1 ライセンス・インは産業を繁栄させる
 1.2 日本の産業と知財の変遷
 1.3 厳しい知財環境
 1.4 これからの知財戦略のあり方(クローズ・オープン戦略)
 1.5 強い特許を生む発明の目利きと権利取得方法
 1.6 知財組織と知財人財のあり方

2.守りと攻めの侵害解決プロセスの事例と留意点
 2.1 侵害から解決までのプロセスの事例
 2.2 特許侵害調査と鑑定は何処まですべきか?
 2.3 権利行使の留意点
 2.4 侵害警告受領時の留意点
 2.5 特許侵害交渉の留意点
 2.6 和解か訴訟かの判断は如何にするか?
 2.7 特許訴訟費の低額化と勝訴のノウハウ
 2.8 日米中の弁護士、弁理士の違い

3.特許ライセンス契約の基礎
 3.1 日本、米国、中国の主なライセンス法規制
 3.2 日米の秘密保持契約で失敗しないためには?
 3.3 特許実施許諾契約のメリット・デメリット
 3.4 クロスライセンスのメリット・デメリット
 3.5 ライセンス契約書締結の主な留意点

4.ネゴシエーション
 4.1 ライセンス交渉を成功させるには?
 4.2 企業内ネゴシエーション
 4.3 ネゴシエーターの留意点
 4.4 ネゴシエーターに求められるもの
 4.5 企業におけるライセンスマネジメント
 4.6 ネゴシエーター力をつけるには?

5.質疑応答 フリーディスカッション

関連するセミナー

関連する書籍・DVD

関連するタグ