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~導入のポイントから3Dプリンタ活用および豊富な事例紹介~

マイクロリアクターの最前線とフロー処理プロセスによるイノベーション

★ マイクロリアクター適用のポイントと最新動向、導入のポイントとは?
★ 量産を見据えたナンバリングアップによる実証プラント化の動向も解説します!

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セミナー概要

略称
マイクロリアクター
セミナーNo.
st170201  
開催日時
2017年02月03日(金)13:00~16:30
主催
サイエンス&テクノロジー(株)
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
東京流通センター 2F  第5会議室
価格
非会員: 43,200円(税込)
会員: 41,040円(税込)
学校関係者: 43,200円(税込)
価格関連備考
43,200円 (会員受講料 41,040円 )
定価:本体40,000円+税3,200円
会員:本体38,000円+税3,040円
【2名同時申込みで1名分無料(1名あたり定価半額の21,600円)】
  ※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。
  ※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
  ※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で追加受講できます。
  ※受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
備考
※資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。

講座の内容

習得できる知識
 マイクロリアクターの基礎知識と実験方法、およびマイクロリアクター適用のポイントと最新動向だけではなく、3Dプリンタによるデバイス作成、プロセス革新の具体的事例、さらには量産を見据えたナンバリングアップによる実証プラント化の動向についての知識を得ることができる。
趣旨
 マイクロリアクターによるフロー処理プロセスイノベーションの事例を数多く紹介するとともに、マイクロリアクターの普及を目指して、実用化のポイントとその手順を熱く講述します!
プログラム

1.マイクロリアクターを用いたフロー合成の基礎知識
 1-1 マイクロリアクターの特徴と種類
 1-2 マイクロ化のメリット・デメリット
 1-3 マイクロリアクターを用いた実験方法
 1-4 マイクロリアクターが適用可能なプロセス

2.マイクロリアクターの加工
 2-1 流路の加工方法
 2-2 接合方法
 2-3 3Dプリンタの活用

3.マイクロリアクターの最新動向
 3-1 マイクロリアクターのニーズ調査
 3-2 海外の開発動向
 3-3 国内の開発動向
 3-4 市場規模
 3-5 環境負荷低減への取組み動向

4.シミュレーション活用によるプロセス革新の予測技術
 4-1 シミュレーション活用の重要性
 4-2 液相反応プロセスでの収率の予測シミュレーション
 4-3 液相反応プロセスでの反応速度定数の予測シミュレーション
 4-4 乳化プロセスでの液滴生成の予測シミュレーション

5.マイクロリアクターを用いたフロー合成による化学プロセス革新事例
 5-1 プロセスの分類
 5-2 液相反応プロセス
 5-3 ナノ粒子生成プロセス
 5-4 乳化プロセス
 5-5 液液抽出プロセス
 5-6 濃縮プロセス
 5-7 水分離プロセス
 5-8 光反応プロセス

6.マイクロリアクターのプラント化
 6-1 ナンバリングアップ
 6-2 実証プラント化の動向
 6-3 実証プラントの事例
 6-4 将来展望

  □質疑応答・名刺交換□

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