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~組織と技術の自律的成長を生む技術継承の戦略と具体的方法~
~伝える内容、伝え方、技術の情報化等など実践的なテクニックも伝授~

暗黙知の形式知化と行動心理による進化型技術継承

技術継承の本質を理解すると共に技術継承戦略の考え方、実践的なテクニックを学ぼう
暗黙知と形式知という考え方や行動心理学の考え方を取り入れて技術承継の方法を解説する

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セミナー概要

略称
技術継承
セミナーNo.
st170512  
開催日時
2017年05月24日(水)10:30~16:30
主催
サイエンス&テクノロジー(株)
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
きゅりあん 4階 第1グループ活動室
価格
非会員: 48,600円(税込)
会員: 46,170円(税込)
学校関係者: 48,600円(税込)
価格関連備考
48,600円 (会員受講料 46,170円 )
定価:本体45,000円+税3,600円
会員:本体42,750円+税3,420円
【2名同時申込みで1名分無料(1名あたり定価半額の24,300円)】
  ※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。
  ※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
  ※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で追加受講できます。
  ※受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
備考
※資料・昼食付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。

講座の内容

受講対象・レベル
これから技術継承やその準備を始めようとしている、現在進めている、上手く行かないと感じている現場担当者から管理層、経営層を対象とします。
習得できる知識
・本来のあるべき技術継承
・技術継承の考え方と方法
・保有技術の可視化と情報資産化
・継続性と発展の両立
・基盤人材戦略
趣旨
 技術継承における2007年問題は誰もが知るところであるが、10年が過ぎた今でも技術継承に苦しんでいる企業が数多くある。この背景には、雇用延長や再雇用といったパッチワーク的でその場しのぎの対策による問題の先送りなどの方法論的な問題はもちろん、技術継承というもの自体に対する間違った認識がある。本来の技術継承とその目的は何か、何をどのように伝えなければならないか、そして、なぜ技術継承は難しいのか、上手く行かない理由は何かという技術継承の本質を考えなければ未来永劫同じ問題を繰り返すことになる。技術継承は単なる技術の引継ぎではない。
 本講演では、技術継承の本質の理解と共に、発展的成長へと繋がる技術継承戦略の考え方、そして、その戦略を実現するための具体的方法(伝える内容、伝え方、技術の情報化)について、暗黙知と形式知という考え方や行動心理学の考え方を取り入れて解説する。
プログラム

1.はじめに

2.技術継承とは

 2.1 ナレッジの共有化
 2.2 暗黙知を形式知にする
 2.3 暗黙知の定義
 2.4 暗黙知の応用
 2.5 2種類の感
 2.6 技術と技能の違い
 2.7 知識と知恵
 2.8 情報資産化
 2.9 技術の向こう側

3.継承の目的
 3.1 なぜ継承するのか
 3.2 なぜものづくりに暗黙知が必要か
 3.3 ダークスポットを作らない
 3.4 暗黙知の応用・発展
 3.5 技術の継承と効率化・発展

4.なぜ継承が難しいか

5.技術継承における課題

6.継承プロセスとは

 6.1 テクニックとテクノロジー
 6.2 テクニックをテクノロジーへ
 6.3 テクノロジー化のポイント
 6.4 顕在化とサイエンス
 6.5 全体像の把握

7.継承のキーポイント
 7.1 技術継承の本質
 7.2 スタートとゴール
 7.3 本当の形式知へ
 7.4 形式知化の向こう側
 7.5 継承の内的プロセス
 7.6 感性領域への還元
 7.7 個からチームへ
 7.8 ベテラン(シニア)から若手へ?
 7.9 熟練者とは何か
 7.10 継承と引継ぎ
 7.11 妥協は最大の悪
 7.12 期限

8.継承を成功させる戦略
 8.1 経営戦略との整合
 8.2 期限と時間の確保
 8.3 優先順位
 8.4 インパクトファクター
 8.5 ナレッジの吟味
 8.6 技術休眠
 8.7 ステップ継承
 8.8 分散・冗長化
 8.9 人材構成
 8.10 継承のPJ化
 8.11 継承マニュアル

9.手順、スキル以外の伝えるべきこと

10.継承の準備

11.伝えること(内面)

12.技術(ナレッジ)の可視化・情報化

 12.1 暗黙知の情報化とは
 12.2 外面(手順)の情報化
 12.3 パラメーターの可視化
 12.4 目的とパラメーターの相関
 12.5 生体情報の可視化
 12.6 情報化の基本プロセス
 12.7 数値化
 12.8 機器による計測
 12.9 人による評価
 12.10 共通して必要なこと
 12.11 多元的収集と情報次元の拡張
 12.12 内面の情報化
 12.13 認識プロセスの可視化

13.情報の評価と解析
 13.1 意味付け
 13.2 関係性の可視化
 13.3 静から動へ
 13.4 認識
 13.5 情報次元の拡張
 13.6 プロセスとしての解析
 13.7 多元相関情報の処理
 13.8 相関解析
 13.9 多変量解析
 13.10 単なる道具
 13.11 俯瞰視点と仰望視点

14.技術継承の方法(伝え方と教え方)
 14.1 三位一体
 14.2 継承のパターン
 14.3 目的と目標
 14.4 課題設定による計画化
 14.5 要素分解
 14.6 構造化
 14.7 分解、結合
 14.8 独立性と相関性
 14.9 認知バイアスの罠
 14.10 正しいOJT

15.継承のためのコミュニケーション
 15.1 コミュニケーションとは
 15.2 マインドリンク
 15.3 関係性構築の方法
 15.4 Evidence & Story
 15.5 伝えたいこと、聞きたいこと
 15.6 全体像を共有する

16.育成と継承

17.まとめ(継承のゴール)


□ 質疑応答 □

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