ホーム > セミナー > <現場で使える車両制御技術へ>自動車の自動運転・自律走行の車両運動制御技術の基礎

~車両運動力学の基礎、先行車追従制御、車線維持支援、障害物回避制御システム~
~潜在リスク予測型運転支援システムの設計手法~

<現場で使える車両制御技術へ>自動車の自動運転・自律走行の車両運動制御技術の基礎

★ 高度運転支援システムの制御系設計に必要な理論の全般を学んでいただきます。
★ 各制御系の働きとメカニズム、設計指針の物理的な意味を理解していただきます。

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セミナー概要

略称
自動運転・車両制御
セミナーNo.
st180111  
開催日時
2018年01月22日(月)13:00~16:30
主催
サイエンス&テクノロジー(株)
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
きゅりあん 4F 第2特別講習室
価格
非会員: 43,200円(税込)
会員: 41,040円(税込)
学生: 43,200円(税込)
価格関連備考
43,200円 (会員受講料 41,040円 )
定価:本体40,000円+税3,200円
会員:本体38,000円+税3,040円
【2名同時申込みで1名分無料(1名あたり定価半額の21,600円)】
  ※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。
  ※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
  ※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で追加受講できます。
  ※受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
備考
※資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。

講座の内容

習得できる知識
本講演を受講していただくことで、高度運転支援システムの制御系設計に必要な理論の概要全般について理解していただくことが可能です。また、制御理論、自動車の運動力学の基礎知識を通じて、各制御系の働きとメカニズム、設計指針の物理的な意味を理解していただくことで、現場に使える車両制御技術が身に付きます。
趣旨
 本講演では、自動運転・運転支援システムの制御系設計に必要な車両運動力学の基礎知識から、制御理論を適用した先行車追従制御、車線維持支援、障害物回避制御システムの設計理論まで幅広く概説します。
 また、今後の高度運転支援技術の発展として、潜在リスク予測型運転支援システムの設計手法について紹介します。
プログラム

※講演資料は英語の予定です。講演自体は日本語で解説いたします。

1.車両運動力学の基礎
 1.1 前後運動の方程式
 1.2 平面運動の方程式(絶対座標、移動座標)

2.制御理論の基礎
 2.1 古典制御
 2.2 現代制御

3.先行車追従制御(Adaptive Cruise Control)の設計
 3.1 速度制御の構造と理論解析
 3.2 車間距離制御の構造
 3.3 車群走行制御(Platooning)と車群安定性(String Stability)
 3.4 協調型ACC (Cooperative ACC)の設計

4.車線維持制御(Lane Keeping Control)の設計
 4.1 車線追従制御系の設計
 4.2 曲線路追従制御系の設計
 4.3 市街地における経路自動生成と制御

5.障害物回避の運動制御
 5.1 緊急回避自動ブレーキと自動操舵制御
 5.2 ポテンシャルフィールド理論
 5.3 潜在リスク予測型障害物回避制御
 

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