ホーム > セミナー > 目視外観検査工程の管理と自動外観検査装置の評価導入ポイント (外観検査&自動検査コース)

★ 検査工程における「あいまいさ」「ばらつき」の解決方法、自動検査装置導入への手引き!
★ 顧客や後工程への不良流出を根本から対処する!

目視外観検査工程の管理と自動外観検査装置の評価導入ポイント
(外観検査&自動検査コース)

~顧客・後工程に不良を流出させないために~

セミナー概要

略称
外観検査&自動検査
セミナーNo.
st191006  
開催日時
2019年10月25日(金)10:30~16:30
主催
サイエンス&テクノロジー(株)
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
きゅりあん 4F 第1特別講習室
講師
谷口技術士事務所 所長 谷口 雄三 氏 【元・(株)日立製作所】
【経歴】
1973年 東京大学 工学系大学院 精密機械工学専攻課程修了 工学修士
1973年 (株)日立製作所 半導体事業部 設備開発部門
1973年~1979年 半導体組立設備開発
1980年~1992年 半導体ウエハ自動外観検査設備、異物検査設備、クリーン化技術などの開発責任者
1992年~1998年 本社生産技術部において社内電子製品製造品質向上、生産技術開発指導
1998年~現在  谷口技術士事務所所長、電子産業のものづくり指導(品質、生産技術)
        国内外40社近くの技術指導を行う
価格
非会員: 49,500円(税込)
会員: 47,020円(税込)
学生: 49,500円(税込)
価格関連備考
49,500円 ( 会員受講料 47,020円 )
定価:本体45,000円+税4,500円
会員:本体42,750円+税4,270円

【2名同時申込みで1名分無料!(1名あたり定価半額の24,750円)】
※2名様とも会員登録が必須です。
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
※3名様以上のお申込みの場合、1名あたり定価の半額で追加受講できます。
※受講券、請求書は、代表者に郵送いたします。
※請求書および領収証は1名様ごとに発行可能です。
 (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
※他の割引は併用できません。
備考
※資料・昼食付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。
※技術コンサルタントの方や、講師業を本務としている方の受講はご遠慮いただいております。

講座の内容

習得できる知識
・外観検査基準、限度見本などの定量的決定方法
・不良流出防止のための目視外観検査工程の管理、検査員教育などの進め方
・自動外観検査技術の基本
・自動外観検査装置の評価導入のポイント
・自動外観検査装置の管理
・検査データの活用による品質改善への取り組み
趣旨
 製品に傷がないか、汚れてないか、色ムラはないかなど、さまざまな外観不良品を見つけ出し、取り除くため多くの製造現場で外観検査作業が行われているが、それでも、顧客や後工程に不良が流出し、クレーム、返品、製造損失の要因となっているのが実態であろう。
 また、目視検査だけではなく自動外観検査装置を導入した場合でも、検査基準の決め方、検査工程管理のあいまいさなどにより不良流出の課題が解決しきれていない例が多い。
 本セミナーでは、自動外観検査装置の開発だけではなく、目視検査工程の数多の問題点の解決指導を行ってきた講師の経験をもとに、外観検査工程における「あいまいさ」「ばらつき」の解決方法、さらに、自動検査装置導入への手引きを行っていきたい。
プログラム
1.外観検査の課題と品質管理の役割
 1.1 後工程・顧客への不良流出
 1.2 品質保証体系の構築と検査項目の設定

2.目視外観検査におけるばらつきの問題と対処
  (検査精度維持のための定量管理)
 2.1 目視外観検査におけるあいまいさ・とばらつきとは
 2.2 検査基準・限度見本などのあいまいさの問題と対処
 2.3 検査方法・作業基準書などのあいまいさの問題と対処
 2.4 検査環境の不適切さによる問題と対処
 2.5 検査員の能力のばらつきと作業疲労の影響と対処
 2.6 目視外観検査のあいまいさに対処する品質管理:誤検出、見逃しの定量管理

3.目視外観検査員の教育・訓練
 3.1 目視外観検査員の教育・訓練の基本‥継続と見直し
 3.2 多能工化の薦め

4.自動外観検査装置の評価導入のポイント
 4.1 自動外観検査技術の基本
 4.2 自動外観検査装置の導入計画
 4.3 自動外観検査装置の評価のポイント
 4.4 自動外観検査装置の日常管理のポイント
 4.5 検査データ活用のポイント

  □質疑応答・名刺交換□

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