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48Vシステムの技術・サプライヤーの最新動向

セミナー概要

略称
48Vシステム
セミナーNo.
stb190304  
開催日時
2019年03月22日(金)12:40~16:30
主催
S&T出版(株)
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
連合会館(旧:総評会館) 502会議室
講師
【第1部】CPT Japan(株) テクノロジー&イノベーション シニアマネジャー 福田 光伸 氏

【第2部】崇城大学 情報学部 情報学科 准教授 西嶋 仁浩 氏
価格
非会員: 49,800円(税込)
会員: 47,300円(税込)
学生: 49,800円(税込)
価格関連備考
49,800円 (Eメール案内登録価格:1名47,300円,2名49,800円,3名74,700円)
※昼食、資料付
※Eメール案内登録(無料)される方は、通常1名様49,800円から
 ★1名で申込の場合、47,300円
 ★2名同時申込の場合は、2名様で49,800円(2人目無料)
 ★3名同時申込の場合は、3名様で74,700円
※2・3名同時申込は同一法人内に限ります。
※2・3名様ご参加は2・3名様分の参加申込が必要です。
 ご連絡なく2・3名様のご参加はできません。

講座の内容

プログラム

第1部 電動化の市場動向及び48Vエコドライブシステム開発

12:40~14:30

 ますます厳しくなるCO2削減とエミッション規制に対応するため、パワートレインの電動化が加速してきている。本講座では、環境規制の動向と市場動向、および弊社でのアプローチをキーとなる48Vシステムを中心に紹介する。

1. パワートレインを取り巻く環境
 1.1 規制動向
 1.2 パワートレイン電動化の動向

2. 電動化のポートフォリオ

3. 48Vシステムについて
 3.1 なぜ48Vなのか?
 3.2 システムの基本構成
 3.3 システムの機能
 3.4 実現できる性能・商品性
 3.5 期待される発展性
 3.6 性能検証車GTCの紹介
 3.7 構成部品の基本構造

4. バッテリーEVについて
 4.1 EVが抱える課題とその対応
 4.2 コンチネンタルの新充電技術AllChargeの紹介

      【質疑応答】


第2部 48V電源システム・コンバータの技術動向

14:40~16:30

 48V化に適した電源システムやDC-DCコンバータについて、『高効率化・小型化や大幅な降圧比を実現できる技術(特許技術を含む)』や『共同研究成果』をご紹介いたします。また、『市販品に用いられている技術と工夫』、『国際学会における最新技術』も解説いたします。

1. 車載48/12VDC-DCコンバータ

 1.1 臨界モード方式によるゼロボルテージスイッチング(ZVS)の課題
 1.2 カップルドインダクタ方式マルチフェーズコンバータ
   (BOSCH社のDC-DCコンバータの分解調査結果を含む)
 1.3 98%の高効率を実現できるZVSアシスト回路
   (デンソー社との共同研究成果を含む)

2. データセンター用48V配電システムに用いられている技術
 2.1 48V配電アーキテクチャーの利点
 2.2 Googleが用いているスイッチト・タンク・コンバータの利点と課題
 2.3 Vicor社のファクタライズド・パワー・アーキテクチャー

3. 大幅な降圧比を実現し負荷の過電圧保護機能を有した新しい非絶縁形コンバータ
 3.1 従来のマルチフェーズコンバータを48Vシステムに活用する場合の課題
 3.2 コンデンサ分圧方式マルチフェーズコンバータ
   (MOSFETの低耐圧化、各相の自動電流バランス機能)
 3.3 2巻線インダクターを用いた高降圧比2相式コンバータ
 3.4 従来のタップドインダクタコンバータの課題
 3.5 降圧形コンバータのような特性を持つタップドインダクタコンバータ
 3.6 ゼロ電流スイッチング(ZCS)部分共振形タップドンダクタコンバータ
   (3.4~3.6は、TDKラムダ社との共同研究成果を含む)

4. その他、車載電源に有効な技術の紹介

      【質疑応答】
 

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