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レーザー照明・ディスプレイの技術と応用・市場展望

-先進プロジェクタ、AR・VR・MR、IoT照明、から自動車応用まで-

セミナー概要

略称
レーザー照明
セミナーNo.
stb191008  
開催日時
2019年10月28日(月)13:00~16:30
主催
S&T出版(株)
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
中央大学駿河台記念館 570号室
講師
大阪大学 レーザー科学研究所 教授 山本 和久 氏
価格
非会員: 45,100円(税込)
会員: 43,000円(税込)
学生: 45,100円(税込)
価格関連備考
45,100円 (Eメール案内希望価格:1名43,000円,2名45,100円,3名66,000円)
※資料付
※Eメール案内を希望されない方は、「45,100円×ご参加人数」の受講料になります。
※Eメール案内(無料)を希望される方は、通常1名様45,100円から
 ★1名で申込の場合、43,000円
 ★2名同時申込の場合は、2名様で45,100円(2人目無料)
 ★3名同時申込の場合は、3名様で66,000円
 ★4名以上同時申込の場合は、3名様受講料+3名様を超える人数×19,800円
※2名、3名同時申込は同一法人内に限ります。
※2名、3名様ご参加は2名、3名様分の参加申込が必要です。
 ご連絡なく2名、3名様のご参加はできません。
備考
※2019年10月1日以降に開催されるセミナーの受講料は、お申込みいただく時期に関わらず消費税が10%になります。
 上記記載受講料は、消費税10%を含んだ金額です。

講座の内容

受講対象・レベル
・初級者も理解できるレベル
 (数式などはほとんど使用しない)
・営業。企画の方も可能
習得できる知識
・レーザー照明およびディスプレイの要素技術、課題
・各種応用事例および今後の想定される商品
・応用製品におけるレーザー安全に関する知識
・自動車応用、IoT照明などに今後必要な光技術
・本分野の国内および海外動向。将来市場推移予測
趣旨
 レーザーTVに続いて、超小型の携帯プロジェクタ、ホームおよびデータプロジェクタ、ヘッドアップディスプレイが商品化、その波及効果はレーザー照明分野へと拡がりレーザーヘッドライト、投光器、インテリジェント照明が実用化された。
 レーザーはその単色性によりランプ比約2倍の広い色再現範囲を持った画像表示を可能にする。点光源であるレーザーは,発光面積が小さいため装置の小型化が図れるだけでなく,指向性も良く光学系の利用効率を高めやすい。一方,高輝度であることから非常に明るいプロジェクタや照明が小型で実現できるという利点もある。またファイバを用いて光出射部分の引き回しも可能でデザイン性に優れるだけではなく,光源部との熱分離が可能な点も有利である。このようにレーザー照明・ディスプレイは多くの特徴を持つため様々な応用展開が広がろうとしている。
 ここでは、レーザー照明およびディスプレイについて、その要素技術、構成、特徴について述べる。また応用として先進プロジェクタ、AR・VR・MR、IoT照明、自動車応用など紹介するとともに市場予測についても触れる。
プログラム
1.レーザーディスプレイ・照明の概要
 1.1 これまでの開発の流れ
 1.2 レーザー技術の特徴とLEDとの比較
 1.3 注目すべきポイント

2.レーザーディスプレイ・照明の要素技術
 2.1 光学系、変調、偏向
 2.2 スペックル除去
 2.3 光源(半導体レーザーなど)
 2.4 レーザーの安全に関して

3.レーザーディスプレイ・照明の応用
 3.1 レーザーTV、レーザープロジェクタ
 3.2 AR/VR/MR応用
 3.3 車載用ヘッドアップディスプレイ
 3.4 レーザーヘッドライト、注意喚起照明
 3.5 IoT照明
 3.6 植物工場など第一次産業応用

4.課題と今後の展開
 4.1 省エネルギー効果見積もり
 4.2 課題と技術ロードマップ
 4.3 各応用製品の市場予測

      【質疑応答】

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