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屋内測位と行動分析の
技術・評価・国際標準・応用事例

●PDR & VDRを用いた人間とフォークリフトの測位技術
●機械学習を用いた行動分析技術

セミナー概要

略称
屋内測位
セミナーNo.
tr190307  
開催日時
2019年03月20日(水)13:00~16:30
主催
(株)トリケップス
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
オームビル 
講師
国立研究開発法人 産業技術総合研究所 人間情報研究部門 上級主任研究員
/筑波大学 システム情報系 教授(連携大学院)
/住友電気工業(株) IoT研究開発センター 行動計測モデル化技術グループ長 蔵田 武志 氏 

<略 歴 >
1996年筑波大学大学院工学研究科修士課程修了。1996年電子技術総合研究所(現在の産総研)研究員、2018年より現職。2003-2005年 JSPS海外特別研究員(ワシントン大HITLAB客員研究員)を兼務。2009年から筑波大学大学院教授(連携大学院)を、2018年から住友電気工業株式会社IoT研究開発センター行動計測モデル化技術グループ長(クロスアポイントメントフェロー)をそれぞれ兼務。日本バーチャルリアリティ学会評議員、ISO IEC/JTC 1/SC 24委員ならびにSC 24/WG 9(拡張現実世界の概念と参照モデル)国内委員会主査、PDRベンチマーク標準化委員会初代委員長(現事務局)。サービス工学、屋内測位、行動計測、複合現実・拡張現実等の研究に従事。平成28年度産総研理事長賞「研究」受賞。博士(工学)。
価格
非会員: 46,440円(本体価格:43,000円)
会員: 46,440円(本体価格:43,000円)
学生: 46,440円(本体価格:43,000円)
価格関連備考
お1人様受講の場合 43,000円[税別]/1名
1口でお申込の場合 57,000円[税別]/1口(3名まで受講可能)

講座の内容

趣旨
 IoT製品・サービスの普及により、モノ(装置、設備、施設、材料、完成品等)の見える化が急速に進展しています。一方、コト(作業・業務プロセス、作業者の状態等)の見える化はまだ発展途上段階で、ヒトに関する情報取得が十分になされていないことが、その主要な阻害要因の一つであると考えられます。ヒトは9割程度の時間を屋内で過ごすという調査結果が報告されている。そのため、屋内で適用可能な行動計測技術をはじめとするIoH (Internet of Humans)技術の開発と適用が、ヒトに関する情報取得のために必須であると言えます。本セミナーでは、xDR (PDR & VDR)をはじめとする測位技術の網羅的な概説、xDRの国際競技会であるxDR Challengefor Warehouse Operationsや関連競技会とそこで得られた知見の紹介、測位関連の国際標準、各産業応用の事例についての解説を行います。
プログラム

1 測位技術
 (1)衛星測位
 (2)屋内測位
    ●マクロ測位(3~5m精度)
    ●メゾ測位(1m精度)
    ●ミクロ測位(サブメートル精度)
    ●送受信機ペア型(Wi-Fi, BLE, UWB, ICタグ)
    ●インフラ設置型(監視カメラ, LRF)
    ●ウェアラブル型
     - SLAM
     - xDR (Dead Reckoning for x)
        PDR (Pedestrian Dead Reckoning)
        VDR (Vibration-based/Vehicle Dead Reckoning)
     - 慣性センサ式モーションキャプチャ(動作計測) 
 (3)統合測位

2 屋内測位国際競技会
 (1)PDR ChallengeシリーズとxDR Challenge for Warehouse Operations 2018
 (2)関連競技会について(IPIN、マイクロソフト、NIS等)
 (3)評価指標と国際標準

3 応用事例
 (1)物流・工場内物流
 (2)工場
 (3)ビルメンテ
 (4)外食店舗

4 全体ディスカッション

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