案内登録(無料)

セミナー(日付順)

コストマネジメント 2009年9月1日(火)開講

トップページ > 通信教育> コストマネジメント 2009年9月1日(火)開講

 この講座を申し込む



 タイトル

技術者、研究者の方々を対象にコストマネジメントに必要な事前原価計算の考え方と具体的な方法、利益に貢献するコストダウンの実践方法を具体的に学びます。


技術者、研究者のためのコストマネジメント 【3か月講座】

コストダウンのための必須知識と実践の具体策

利益に貢献するコストダウンの実践方法
コストマネジメントに必要な事前原価計算の考え方と具体的な方法

通信教育概要

 
講座番号
ce090903
 
申込受付を終了いたしました。

本講座に関する各種お問い合わせは
こちらから。
ご専門全社的原価低減と品質改善
開講日
現在開講中

【平成22年2月末日までお申込可能、お申込翌月1日より配本を開始いたします】
受講料
1名につき31,500円(税込、テキスト付き)

※同一法人より複数名での受講の場合、下記の割引を適用いたします。
〔2名受講の場合、1名につき26,250,円〕
〔3名以上受講の場合、1名につき21,000円〕
〔5名以上の場合は、別途ご相談ください〕

※大学生、教員の方は、1名に付き受講料10,500円です。
ただし、企業に在籍されている研究員の方は除きます。
スケジュール【8月末までにお申込いただいた際の例】
申込翌月初日第1講テキスト配本
申込翌月末日第1講 演習問題回答締切(必着)
2ヶ月目 初日第2講テキスト配本 第1講の模範解答送付
2ヶ月目 末日第2講 演習問題回答締切(必着) 第1講添削を送付
3ヶ月目 初日第3講テキスト配本 第2講の模範解答送付 
3ヶ月目 初日第3講 演習問題回答締切(必着) 第2講添削を送付
4ヶ月目 初日模範解答送付
4ヶ月目 月末第3講の添削と修了書送付 
 講座の趣旨、ポイント、習得できる知識
 
 図面ができた時点では、もはや製品コストの80%以上は確定している状況から考えると、製品のコストマネジメントの重点管理は、技術者、研究者に委ねられています。本コースでは、技術者、研究者の方々を対象にコストマネジメントに必要な事前原価計算の考え方と具体的な方法、利益に貢献するコストダウンの実践方法を具体的に学びます。
 
 

 講座の内容



 第1講 技術者、研究者に必要な原価の基礎知識と原価計算
 
 
 第1講では、技術者、研究者のコストマネジメントに必要な原価と原価計算のしくみについて学習します。さらに、良いものを安く作るために必要な事前原価計算の考え方やコストテーブルについても解説します。


1.原価の仕組みと原価の区分
  1-1 見ためごとに分類した原価、「材料費」「労務費」「経費」
  1-2 製品との関係で分類した原価、「直接費」と「間接費」
  1-3 仕事量との関係で分類した原価、「変動費」と「固定費」

2.技術者、研究者に必要な事前原価計算

  2-1 目的によって変わる原価計算の体系を整理する
  2-2 事前原価計算に必要な技術情報は何か
  2-3 コストダウンに必要な「事前原価計算」のやり方

3.事前原価計算に必要なデータベース

  3-1 事前原価計算に役立つ道具が「コストテーブル」
  3-2 原価を作用する「コストドライバー」とは
  3-3 コストテーブルの「作り方」をマスターしよう

【演習問題】
 

第2講 コストマネジメントのための事前原価計算

 
 第2講では、詳細見積による事前原価計算の考え方と具体的な方法を学習します。詳細見積では、材料費と加工費をそれぞれ『単価×消費量』で求めるので、事前にデータベースを作る必要があります。このデータベースの作成手順についても解説します。


1.材料費の計算に必要なデータベースと計算方法
  1-1 材料費の計算に必要な単価表とは
  1-2 部品の製造に必要な消費量を計算する
  1-3 図面を見ながら材料費を計算する

2.加工費の計算に必要なデータベース
  2-1 加工費の計算に必要な加工賃レートを計算する
  2-2 加工費の計算に必要な設備費レートを計算する
  2-3 設計開発費を計算する

3.加工時間の中身と加工費の計算
  3-1 部品の加工に必要な時間を計算する
  3-2 図面を見ながら加工費を計算する
【演習問題】
 

第3講 技術者、研究者のコストマネジメント
 

 第3講では、技術段階のコストマネジメントシステムとしての原価企画について学習します。また、技術者、研究者がコストダウンを実践する道具として有効な『VE』『TRIZ』『品質工学』について、その特徴と活用ポイントを解説します。


1.技術段階のコストマネジメントは原価企画
  1-1 目標売価、目標利益率の設定
  1-2 機能分析と改善余地の見つけ方
  1-3 目標原価の設定と割当

2.コストダウンの実践
  2-1 VEで機能からの発想力を高める
  2-2 TRIZで技術的矛盾を解決する
  2-3 品質工学でアイデアやコンセプトを評価する

3.コストダウン成果の評価
  3-1 技術部門のコストダウン成果を評価する
  3-2 目標原価達成率とコストダウン達成率とは
  3-3 コストを見える化しよう

 
【演習問題】

この講座を申込む