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サブ原理85種の40の発明原理など最新教材で学ぶTRIZ実践講座

通信講座概要

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略称
TRIZ実践講座
通信講座No.
ce200101
開催日
2020年01月22日(水)
講師
ぷろえんじにあ  代表  粕谷 茂 氏 (機械・総監技術士)

 山口大学 高度ものづくり特別講義 講師
 神奈川県 開発アドバイザー(水素・燃料電池)
 神奈川産業振興センター設備診断アドバイザー
 韓日技術協力財団技術アドバイザー
講師の経歴
<略歴>
・ソニー株式会社にて、ウォークマン、TV&VTR、産業用ロボットの開発、半導体生産システムの開発
・富士ゼロックス株式会社にて、プリンタ生産システム開発、人材開発戦略、教育講座企画、TRIZの普及活動
・ぷろえんじにあを設立し、技術及び人財開発支援、大学講師、NEDO・ものづくり補助金・高度化事業評価委員
<主な著書等>
・SEのスピード発想術(技術評論社)
・図解これで使えるTRIZ/USIT(JMAM) 
・プロエンジニア -コンピテンシー 構築の極意-(テクノ)
・日刊工業新聞、ものづくりドットコム等の記事  
価格
1名で受講した場合: 44,000円(税込)
2名で受講した場合: 55,000円(税込)
3名で受講した場合: 66,000円(税込)
※4名以上で受講される場合はお問い合わせ下さい。
価格関連備考
※2019年10月1日以降に開催される通信講座の受講料は、お申込みいただく時期に関わらず消費税が10%になります。
※請求書はお申し込みを受理次第、発送させていただきます。  
スケジュール
1月22日(水) 開講 第1講テキスト発送
2月21日(金) 第1講 演習問題回答締切(必着) 第2講テキスト発送
3月23日(月) 第2講 演習問題回答締切(必着) 第3講テキスト発送
4月23日(木) 第3講 演習問題回答締切(必着)
5月14日(木) 修了書送付予定

<受講にあたって>
※テキストは開講時に郵送しますが、回答は、Microsoft Word、 Excel(Microsoft Office2007~2016)形式で、電子メールで提出していただきます。
※各講の添削結果や模範解答なども、弊社から電子メールにて返信させていただきます。  
趣旨
 筆者は約20年間、指導者向けテキストの翻訳や書籍化、セミナー、コンサルを通じて潜在ニーズにも注力してきました。原典から逸脱することなく、分かりやすく使いやすいツールを再構築しました。
 これから3回に分け、サブ原理85種の40の発明原理、最近の事例に合わせた技術進化トレンド、スマホ版Effects、実務プロセスに合わせた究極の理想解及び9画面法、目的展開/なぜなぜ文責活用など最新版ツールを用いてTRIZのエッセンスをわかりやすく学習、体験します。  
プログラム

第1講 ​TRIZの考え方と思考法の基本
   ~
TRIZと連携すべき思考法の原則をおさえる
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<趣旨>
 第1講では、TRIZの由来、TRIZの考え方、活用フロー、ツールの選択法、アイデアの評価法及び思考法の基本を学びます。これらは、実践を通じて試行錯誤しながら成果を上げてきたノウハウを生かし再構築したものです。みなさんが現場でうまく活用できるように演習を使いながら訓練していきます。学ぶというより楽しんでください。
<プログラム>
はじめに(講座の主な狙い)
1.TRIZの効果的活用法
 1-1.なぜTRIZなのか
 1-2.創造性開発手法とは
 1-3.TRIZの由来
 1-4.TRIZの特徴
 1-5.TRIZの体系
 1-6.TRIZの問題解決の考え方
 1-7.他の手法との比較
 1-8.ツールの活用フロー
 1-9.ツールの選択法
2.課題・問題分析とアイデアの評価
 2-1.課題・問題の定義
 2-2.機能属性分析
 2-3.解決策の評価法
3.思考法の基本
 3-1.目的展開
 3-2.なぜなぜ分析
 3-3.課題・問題の拡大/縮小

【演習問題】 


第2講 ​TRIZの主なツールの詳細と活用事例
    ~
難しいとされたきた内容をミニ事例も交えて易しく解説 
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<趣旨>
 第2講では、TRIZの主な具体的ツールについてミニ事例を交えて解説を進めていきます。添付の最新教材である40の発明原理や技術進化トレンドのヒント集とともに活用して、現場の課題に適用できるようにトレーニングしてください。これらのツールは、スマホで、いつでもどこでも困ったときに活用できます。Googleでトップに検索されています。
<プログラム>
はじめに
1.矛盾/40の発明原理
 1-1.矛盾マトリクスと40の発明原理
 1-2.技術的矛盾と物理的矛盾
 1-3.物理的矛盾
2.Effects(イフェクツ)
3.物質・場分析/76の発明標準解
4.技術進化のトレンド
5.システムオペレータ(9画面法)
6.理想性/究極の理想解、リソース、セルフ-X
7.トリミング
8.SLP(スマート・リトル・ピープル)
9.発明問題解決のアルゴリズム(ARIZ)
【演習問題】


第3講 ​TRIZの特許への応用と実践的活用事例
    ~ものづくり現場ではどう使えばよいのか再現してみよう
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<趣旨>
  「ぷろえんじにあ」のホームページのトップに「感動製品=創造性*潜在ニーズ*想い」を新製品開発や技術開発のコンセプトとして掲げています。創造性はまさにTRIZの活用のことと同じ意味です。潜在ニーズは本来の目的を指します。想いは課題を何としても解決するという意思のことです。第3講のテーマは、筆者がプロジェクトリーダーで実際にTRIZを活用したものです。当時を詳細に思い出した再現ドラマ仕立てにしてみました。プロジェクトメンバーの生々しいやり取りから、TRIZの活用法だけでなく、人材育成の要諦も学べると考えました。
<プログラム>
はじめに
1.よい特許を出すために 
 1-1.特許の量の向上 
 1-2.特許の質的な効果
 1-3.よい特許明細書を書くためには 
 1-4.特許への活用法
2.ものづくり現場でどうツールを選択し、活用するか
 2-1.システム製品のプロジェクトX
 2-2.技術開発課題のプロジェクトX
 2.3.Effectsによる技術開発と特許請求項増大化
【演習問題】 
   
キーワード
新製品,開発,技術,TRIZ,発明,原理,ツール,活用,講座,問題解決  
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