事例を踏まえた実務に活かせる講座です!

製造工場でのカビ・細菌対策講座
~微生物制御/ソフト・ハード面の対策/日常管理のポイント~

通信講座概要
略称
カビ・細菌
通信講座No.
ce210602
開催日
2021年06月18日(金)
講師
食品安全教育研究所 代表 河岸宏和 氏
講師の経歴
1958年1月北海道生まれ。帯広畜産大学を卒業後、農場から食卓までの品質管理を実践中。  食品安全教育研究所 代表
これまでに経験した品質管理業務は、養鶏場、食肉処理場、ハムソーセージ工場、餃子・シュウマイ工場、コンビニエンスストア向け総菜工場、玉子加工品工場、配送流通センター、スーパーマーケット厨房衛生管理など多数。

【著 書】 
 『激安食品が30年後の日本を滅ぼす!』辰巳出版
 『「外食の裏側」を見抜くプロの全スキル、教えます』東洋経済新報社
 『スーパーの裏側 安全でおいしい食品を選ぶために』東洋経済新報社
 『放射能汚染食品、これが専門家8人の食べ方、選び方』 東洋経済新報社
 『日本の農業は風評被害に負けない』(株)アスキー・メディアワークス
 『“食の安全”はどこまで信用できるのか 現場から見た品質管理の真実』
    (株)アスキー・メディアワークス
 『ビジュアル図解 食品工場の点検と監査 』同文舘出版
 『ビジュアル図解 食品工場の品質管理』同文舘出版          
 『ビジュアル図解 食品工場のしくみ』同文舘出版
 『図解入門ビジネス 最新食品工場の衛生と危機管理がよ~くわかる本』
 『食品販売の衛生と危機管理がよ~くわかる本』秀和システム
価格
[一般価格]
1名で受講した場合:  55,000円 (本体価格:50,000円)
2名で受講した場合:  99,000円 (本体価格:90,000円)
3名で受講した場合:  132,000円 (本体価格:120,000円)
4名以上で受講した場合の1名あたり追加金額:  44,000円 (本体価格:40,000円)

[会員価格]
1名で受講した場合:  44,000円 (本体価格:40,000円)
2名で受講した場合:  55,000円 (本体価格:50,000円)
3名で受講した場合:  66,000円 (本体価格:60,000円)
4名以上で受講した場合の1名あたり追加金額:  22,000円 (本体価格:20,000円)
価格関連備考
※請求書はお申し込みを受理次第、発送させていただきます。
スケジュール
6月18日(金) 開講 第1講テキスト発送
7月16日(金) 第1講 演習問題回答締切(必着) 第2講テキスト発送
8月18日(水) 第2講 演習問題回答締切(必着) 第3講テキスト発送
9月17日(金) 第3講 演習問題回答締切(必着)
10月12日(火) 修了書送付予定
プログラム

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 第1講 微生物制御の意義
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 1 食品の持つ潜在的危害について
  1.1 細菌制御をしないと
  1.2 微生物制御の重要性
  1.3 食品危害について
 2 食中毒の発生状況
  2.1 注意の必要な食中毒菌について
   2.1.1 黄色ぶどう球菌
   2.1.2 サルモネラ菌
   2.1.3 腸管出血性大腸菌 O157等
   2.1.4 ノロウイルス
   2.1.5 腸炎ビブリオ
   2.1.6 カンピロバクタ-
   2.1.7 セレウス
  2.2 細菌性食中毒制御の原則
   2.2.1 汚染の防止
   2.2.2 増殖の防止
   2.2.3 細菌の殺菌
  2.3 経口伝染病の対策
   2.3.1 食品の分類について
   2.3.2 主な食材に潜在的に存在する細菌について
  2.4 食材別の注意
   2.4.1 畜肉
   2.4.2 鶏肉
   2.4.3 鶏卵
   2.4.4 鮮魚魚介類
   2.4.5 米飯類
 3 製造工程での管理
  3.1 汚染指標細菌
  3.2 カビ・酵母
   3.2.1 カビが発生するということについて
   3.2.2 工場の中に原因はありませんか
  3.3 細菌を制御すると言うこと
   3.3.1 科学的根拠とは何か
   3.3.2 細菌制御の考え方

[演習問題]

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 第2講 ハード面・ソフト面から見たカビ・細菌対策
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 1 基本的な衛生区分
  1.1 家庭での衛生区分
  1.2 工場の立地について
 2 衛生区分の考え方
  2.1 トイレの考え方
  2.2 物の流れについて
   2.2.1 人の動きを考える
   2.2.2 空気の流れを考える
   2.2.3 番中類の動きについて
  2.3 包装ライン(クリーンルーム)の考え方
  2.4 空調の考え方
   2.4.1 空調内の掃除について
   2.4.2 空調の配管について
   2.4.3 排気ダクトについて
  2.5 包装材料の搬入について
  2.6 原料入荷の考え方について

[演習問題]

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 第3講 カビ、細菌の日常管理対策
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 1 日常的な清掃・洗浄・殺菌が大切
 2 定期的な清掃洗浄殺菌が大切
  2.1 工場管理の基本、洗浄について
     ・掃除用具
     ・床
     ・壁材
     ・天井
     ・清掃専用の蛇口
     ・洗剤の保管場所
  2.2 清掃・洗浄・殺菌の考え方
     ・殺菌して使用する事が必要な備品
     ・有効な殺菌方法の採用
     ・衛生的な洗浄・殺菌は設計で決まる
  2.3 洗浄・殺菌の効果を確認するために
     ・拭き取り検査の方法
     ・拭き取り検査と製品検査の関係について
     ・検査に関する教育
     ・具体的な洗浄殺菌について
     ・生食に使用するコンベアーの洗浄
     ・脱水機について
     ・包装機について
     ・回転物の考え方
     ・泡洗浄について
     ・クーラーの洗浄

[演習問題]

キーワード
微生物,カビ,菌,製造,品質管理,工場,衛生,研修,セミナー,本
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