☆このセミナーはアーカイブ配信です。配信期間中(4/21~4/28)は、いつでも何度でも視聴できます!

電磁波シールドめっき技術と新たな展開【アーカイブ配信】

※こちらは4/16実施WEBセミナーのアーカイブ(録画)配信です。

セミナー概要
略称
電磁波シールドめっき【アーカイブ配信】
セミナーNo.
配信開始日
2026年04月21日(火)
配信終了日
2026年04月28日(火)
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
講師
塚田理研工業(株) 第一製造部 技術課 課長 井上 智明 氏
価格
非会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
会員:  38,500円 (本体価格:35,000円)
学生:  49,500円 (本体価格:45,000円)
価格関連備考
会員の方あるいは新規会員登録していただくと、下記の割引が適用されます。
 ・1名申込の場合、49,500円(税込)→38,500円(税込)
 ・2名同時申込の場合、合計99,000円(税込)→合計49,500円(税込)
   ※両名の会員登録が必要です。

会員登録とは? ⇒ よくある質問
備考
本セミナーは、約2時間45分の講演を収録したアーカイブ配信セミナーです。
申込者に限り、配信期間中はいつでも何度でもご視聴いただけます。

【アーカイブ配信セミナーの申込・受講手順】
1)このHPから受講申込をしてください。
2)申込後、受理の自動返信メールが届きましたら申込完了です。また確認後、すぐに請求書をお送りいたします。
3)視聴開始日までにセミナー資料と閲覧用URLをお送りさせていただきます。
 ※申込者以外の視聴はできません。録音・録画などの行為を固く禁じます。
 ※配布資料の無断転載、二次利用、第三者への譲渡は一切禁止とさせていただきます。
講座の内容
趣旨
 現代の高機能部品には多くのプラスチック素材が使われています。プラスチックは複雑な形状で大量生産が可能で、部品の軽量化ができるために金属から代替されていますが、金属に比べ電気・熱伝導に劣り、電磁波シールド効果や放熱性がありません。
 従来の電磁波シールドはグランドや放射ノイズに対して無電解めっきで充分でしたが、自動車では電子化によりノイズ範囲が拡大したことで、特に難しいとされる低周波磁界に対して、膜厚や金属種の再検討が必要になりました。また、放熱効果も求められるようになり、めっきの厚膜化に伴い装飾めっきで培った技術が活用されようとしています。
 また、めっきの環境負荷についても誤解が大きくなっています。環境を汚すイメージがあるようですが、そういった歴史があるからこそ廃液、廃水処理が徹底されており、工場内で循環する水のリサイクルや、河川放流まで可能なレベルになっています。加工部品についても金属膜と樹脂素材とを剥離分離することで、分離回収による高付加価値リサイクルが可能になります。
プログラム

1.電磁波シールドめっきの歴史,使われ方

2.電磁波シールドめっきの原理,効果の測定

3.無電解めっきによる電磁波シールド

4.電解めっきによる電磁波シールド

5.電磁波シールドめっきの現在

6.低周波磁界のシールド対策

7.高周波のシールドめっき技術

8.シールドめっきできるプラスチック材料

9.電磁波シールドめっきの品質管理

10.金属の電磁波シールドめっきと複合化

11.電磁波シールドめっきのこれから

キーワード
めっき,メッキ,鍍金,電磁波,電波,シールド,遮蔽,自動車,通信,講座,研修,セミナー
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