☆中東主要国における医薬品価格制度、入札制度とは?
・日本及び、各国の相違点とは?
・毎年最新情報を追加して開催しております!

中東主要国の薬事・薬価比較と最新の対応手法【LIVE配信】
・日本の製薬企業の中東進出のための戦略について解説!

※本セミナーはZOOMを使ったLIVE配信セミナーです。会場での参加はございません。

【アーカイブ配信:5/21~5/29(何度でも受講可能)】の視聴を希望される方は、こちらからお申し込み下さい。

セミナー概要
略称
中東薬事【WEBセミナー】
セミナーNo.
開催日時
2026年05月20日(水) 12:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
講師
(有)ヴェト・ケミカル 取締役社長 尾野 啓子 氏

【専門】
医薬品・医療機器等の研究開発の調査
【略歴】
 北里大学卒業の獣医師
 医療機関で画像診断、臨床検査業務を3年間経験。
 関東医師製薬(メクト㈱)の研究所で非臨床試験(GLP、主に病理)を担当、
 その後工場の品質管理部でGMP(バリデーションの導入時)を担当。  
 また中国に点眼薬を輸出する業務にも一部関与。メクト㈱の清算のため退職。
 6か月間動物病院に勤務。
 1995年に有限会社ヴェト・ケミカルを設立。医薬品の市場調査、出版業務等を行い、現在に至る。
【活動等】
 GCP、GLP、GMP、医薬品及び医療機器の研究開発のアウトソーシング業務、アジアの国々の医薬品・医療機器に関連する市場調査、出版。
 臨床検査(画像診断等)、動物病院の獣医師、GLP(病理学)、GMP、GCPについて、広く浅い経験ばかり、それが強みと考えています。
価格
非会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
会員:  46,200円 (本体価格:42,000円)
学生:  49,500円 (本体価格:45,000円)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
 ・1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。
会員登録とは? ⇒ よくある質問
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
・本セミナーは「Zoom」を使ったWEB配信セミナーとなります。

【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1)Zoomを使用されたことがない方は、こちらからミーティング用Zoomクライアントをダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。
2)セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたについてはこちらをご覧ください。
3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加ください。

・セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。

【アーカイブ配信:5/21~5/29(何度でも受講可能)】の視聴を希望される方は、こちらからお申し込み下さい。
講座の内容
習得できる知識
〇 中東主要国の医療体制と健康保険制度
〇 中東主要国の外資規制、ハラル、自国民雇用政策、商習慣
〇 中東主要国の医薬品市場の現状
〇 中東主要国の医薬品の登録・承認のための法規制
〇 中東主要国の医薬品の輸入・流通・販売・製造制度
〇 中東主要国の医薬品の薬価制度、入札制度
趣旨
 サウジアラビア、アラブ首長国連邦(UAE)、クウェート、オマーン、カタール、バーレーン、エジプト、トルコ、イランの9カ国はイスラム国。国の面積は日本よりも大きい国から、東京23区程度の小さな国まで様々。人口も1億人を超える国から150万人まで様々。多くは産油国。石油等を輸出し、裕福な国も多いが、貧しい国もある。
 現在、中東は、自国民雇用政策、人権問題、パレスチナ問題等、いくつもの大きな課題を抱えているが、日本は中東からの石油資源の輸入により、大きな恩恵を受けている。
 なお中東の国々は国内製薬企業が未発達で、医薬品の多くは欧米からの輸入品。しかし、日本の製薬企業の参入はまだ数社に限られている。
 日本の中東の石油等の依存度は、欧米に比べて大きい。結果的に多くの中東の国々に対し、日本は輸入超過で、貿易赤字になっている。これらのことから、日本の製薬企業が医薬品の輸出先として中東各国を検討することは必要と思われる。
プログラム

 1. 中東主要国の薬事制度と医療の現状(総論)
  1) 中東の医療の現状と医薬品市場
  2) ハラルと外資規制
  3) 医療制度と健康保険制度
  4) 医薬品の承認制度と薬価
  5) 医薬品の輸入・流通・販売・製造の法規制
  6) 湾岸協力理事会(GCC)加盟6ヶ国の集中審査と入札について

 2. サウジアラビア(サウジアラビア王国)の薬事規制と現地事情
  1) サウジアラビアの現状事情(一般事情、政治体制、経済等)
  2) サウジアラビアのハラルと外資規制
  3) サウジアラビアの医療体制と健康保険制度
  4) サウジアラビアの医薬品市場
  5) サウジアラビアの医薬品の承認制度と薬価、入札制度
  6) サウジアラビアの医薬品の輸入・流通・販売・製造の制度

 3. アラブ首長国連邦(UAE)の薬事規制と現地事情
  1) アラブ首長国連邦の現地事情(一般事情、政治体制、経済等)
  2) アラブ首長国連邦のハラルと外資規制
  3) アラブ首長国連邦の医療体制と健康保険制度
  4) アラブ首長国連邦の医薬品市場
  5) アラブ首長国連邦の医薬品の承認制度と薬価、入札制度
  6) アラブ首長国連邦の医薬品の輸入・流通・販売・製造の制度

 4. クウェート(クウェート国)の薬事規制と現地事情
  1) クウェートの現地事情(一般事情、政治体制、経済等)
  2) クウェートのハラルと外資規制
  3) クウェートの医療体制と健康保険制度
  4) クウェートの医薬品市場
  5) クウェートの医薬品の承認制度と薬価、入札制度
  6) クウェートの医薬品の輸入・流通・販売・製造の制度

 5. オマーン(オマーン国)の薬事規制と現地事情
  1) オマーンの現地事情(一般事情、政治体制、経済等)
  2) オマーンのハラルと外資規制
  3) オマーンの医療体制と健康保険制度
  4) オマーンの医薬品市場
  5) オマーンの医薬品の承認制度と薬価、入札制度
  6) オマーンの医薬品の輸入・流通・販売・製造の制度

 6. カタール(カタール国)の薬事規制と現地事情
  1) カタールの現地事情(一般事情、政治体制、経済等)
  2) カタールのハラルと外資規制
  3) カタールの医療体制と健康保険制度
  4) カタールの医薬品市場
  5) カタールの医薬品の承認制度と薬価、入札制度
  6) カタールの医薬品の輸入・流通・販売・製造の制度

 7. バーレーン(バーレーン王国)の薬事規制と現地事情
  1) バーレーンの現地事情(一般事情、政治体制、経済等)
  2) バーレーンのハラルと外資規制
  3) バーレーンの医療体制と健康保険制度
  4) バーレーンの医薬品市場
  5) バーレーンの医薬品の承認制度と薬価、入札制度
  6) バーレーンの医薬品の輸入・流通・販売・製造の制度

 8. エジプト(エジプト・アラブ共和国)の薬事規制と現地事情
  1) エジプトの現地事情(一般事情、政治体制、経済等)
  2) エジプトのハラル、外資規制
  3) エジプトの医療体制と健康保険制度
  4) エジプトの医薬品市場
  5) エジプトの医薬品の承認制度と薬価、入札制度
  6) エジプトの医薬品の輸入・流通・販売・製造の制度

 9. トルコ(トルコ共和国)の薬事規制と現地事情
  1) トルコの現地事情(一般事情、政治体制、経済等)
  2) トルコのハラル、外資規制
  3) トルコの医療体制と健康保険制度
  4) トルコの医薬品市場
  5) トルコの医薬品の承認制度と薬価、入札制度
  6) トルコの医薬品の輸入・流通・販売・製造の制度

 10. イラン(イラン・イスラム共和国)の薬事規制と現地事情
  1) イランの現地事情(一般事情、政治体制、経済等)
  2) イランのハラルと外資規制
  3) イランの医療体制と健康保険制度
  4) イランの医薬品市場
  5) イランの医薬品の承認制度と薬価
  6) イランの医薬品の輸入・流通・販売・製造の制度

 11. 日本の製薬企業の中東進出のための戦略

 【質疑応答】

キーワード
中東,医薬品,薬事規制,進出,マーケティング,講習会,研修,セミナー
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