生成AIを活用した技術&知財戦略の策定方法【LIVE配信】
~生成AIを活用したアイデア発想とパテントマップ作成による勝てる技術&知財戦略の実践方法~

※本セミナーはZOOMを使ったLIVE配信セミナーです。会場での参加はございません。
【アーカイブ配信:6/15~6/29(何度でも受講可能)】の視聴を希望される方は、こちらからお申し込み下さい。

セミナー概要
略称
知財戦略策定【WEBセミナー】
セミナーNo.
開催日時
2026年06月12日(金) 10:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
講師
大藪知財戦略コンサルティング 代表 大藪 一 氏
【専門】
材料化学
【略歴】
パナソニック株式会社にて研究開発及び知的財産権業務に従事。2000年からR&D知的財産権センターで戦略知財担当として知財戦略の策定と推進に10年間従事。2010年パナソニック退職後、アイ・ピー・ファイン株式会社入社、2017年より取締役専務執行役員兼知財コンサルティング部長、2018年10月2日より現職。セミナーや大手企業の知財戦略実践コンサルティング業務、パテントマップの作成と活用方法、α発想法の理論と演習、機能ツリーによる新規テーマ・新規企画の探索立案方法、技術ロードマップの作成方法、新規事業・新規技術・新規用途の開発等のコンサルティング業務に従事。
価格
非会員:  55,000円 (本体価格:50,000円)
会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
学生:  55,000円 (本体価格:50,000円)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で55,000円(税込)から
 ★1名で申込の場合、49,500円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計55,000円(2人目無料)です。
 ★3名以上同時申込は1名につき27,500円(税込)です。
■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
資料付【郵送します】

【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1)Zoomを使用されたことがない方は、こちらからミーティング用Zoomクライアントを
  ダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。
2)セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたに
  ついてはこちらをご覧ください。
3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始
  10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加
  ください。
・セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。
 無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
講座の内容
受講対象・レベル
本テーマに興味のある企業の
・開発プロジェクトリーダ、研究者、技術者
・経営者、事業開発責任者、技術担当責任者、技術企画・商品企画担当者
・知財部の責任者、知財担当者
・特許調査分析担当者
・その他、本テーマに興味のある方なら、どなたでも受講可能です。
必要な予備知識
この分野に興味のある方なら、特に予備知識は必要ありません
習得できる知識
・知的財産権・知財戦略の基礎知識 
・テーマ推進ステップで知財戦略活動を具体的に進める施策と方法
・企業における事業ステップと必要な特許調査
・パテントマップの種類
・特許調査とパテントマップの具体的作成事例
・パテントマップのメリット・デメリットと対策
・自社が勝つパテントマップの作成とそれを用いた知財戦略手法の進め方
・自社が勝つパテントマップの機能鳥瞰ツリー作成事例
・知財戦略推進のポイント
・生成AIを活用した多量のアイデア発想法と機能ツリーの作成事例
 など
趣旨
日本企業は魅力ある商品の開発競争を行い自社の商品・技術を守る特許の出願権利化を行ってきました。しかしその特許権でグローバル競争において事業の優位性を築くことはできませんでした。つまり技術は一流でも知財戦略は三流だったといわざるを得ません。現在は知財戦略の如何により企業の消長が左右されます。知財戦略を立案するには自社・他社の現状を把握し、自社が他社に勝つためのパテントマップを作成しなければなりません。しかし、お客様からパテントマップソフトを購入しパテントマップを作成するのですが「自社が勝つための戦略が見えない」というお話をよくお聞きします。
 また、せっかく作ったパテントマップは経営者に知財の現状を説明する資料になってしまい、パテントマップから自社の戦略が導き出せず、実際の研究開発の現場でパテントマップが役に立たないことが多くあります。
近年はあらゆる分野でAIの活用が必須になっています。生成AIを活用した多量のアイデア発想法と機能ツリーの作成事例をご紹介します。ぜひ生成AIを自分のアシスタントとして活用し業務の効率化を図ってください。
 今回ご紹介する自社が勝つためのパテントマップ作成方法を習得され、将来を見据えた事業を鳥瞰し自社の勝てる開発戦略・知財戦略を策定し、日常の開発活動をパテントマップに基づき実践し事業の優位性を築いてくいださい。
プログラム

1.生成AIとは?
  1-1 生成AIの種類
  1-2 生成AIの使い方のポイント
  1-3 生成AIの長所と短所
2.知的財産権を取り巻く現状
  2-1 技術者は仕事上「特許」をどう捉えるべきか
  2-2 プロパテントとは
  2-3 世界経済の動向
  2-4 特許の出願動向
  2-5 生成AIに中国特許のリスクと対策の質問
  2-6 M&Aの動向
  2-7 生成AIに質問:日本でのM&Aの現状と課題(製造業)
3.知的財産権と知財戦略
  3-1 知的財産権とは
  3-2 特許は国別に独立した権利
  3-3 知財戦略とは
  3-4 ある会社の知財リスク事例
4.テーマ推進ステップと知財戦略活動
  4-1 研究部門でのテーマ推進ステップ事例
  4-2 特許取得はテーマ次第
  4-3 開発検討ステップでの知財活動
  4-4 開発推進ステップでの知財活動
  4-5 発売準備ステップでの知財活動
  4-6 特許明細書の読み方向上法(要約作成)
  4-7 生成AIを活用した一行要約の回答事例
5.特許調査の種類
  5-1 企業における事業ステップと必要な特許調査
  5-2 特許調査の種類と内容一覧
  5-3 技術動向調査
  5-4 先行技術調査
  5-5 テーマの日常特許ウォッチング
6.特許調査の基礎
  6-1 特許分類の種類
  6-2 IPC特許分類
  6-3 IPCを使った検索式の作成方法
  6-4 キーワードを使った検索式の作成方法
  6-5 事前検索による検索式の精査修正
7.パテントマップ
  7-1 技術動向調査とパテントマップ
  7-2 マクロ分析パテントマップ
  7-3 セミマクロ分析パテントマップ
  7-4 ミクロ分析パテントマップ
8.具体的な特許調査とパテントマップ作成事例(自動車用LED)
  8-1 特許動向調査の進め方
  8-2 事前調査(技術内容、技術動向、主な出願人)
  8-3 事前調査による検索式の作成
  8-4 明細書の内容を精査しない動向調査例
  8-5 ニューエントリーキーワードによる解析例
  8-6 出願数の増加(グロスレイト)解析例
  8-7 明細書の内容を精査し分類付与して動向調査
9.パテントマップのメリット・デメリットと対策
  9-1 文献情報も含めパテントマップを作成する
  9-2 構成課題キーワードを付与したパテントマップの課題
  9-3 他社の後追いから抜け出すための施策
  9-4 パテントマップ作成時の注意
10.発想手法
  10-1 発想において数はパワー?
  10-2 思考の階層の概念
  10-3 発想の原理
  10-4 よく使われている3大発想技法
  10-5 チェックリスト法
  10-6 ブレーンストーミング法
  10-7 KJ法
  10-8 3大基本発想法まとめ
11.発想法による機能ツリーの作成事例(自動車用LED)
  11-1 科学的発想法「α発想法」概要
  11-2 情報収集
  11-3 個人発想:チェックリスト法
  11-4 集団ワーク:グループ化
  11-5 集団ワークで上位視点にグループ化
  11-6 上位視点のアイデア出し方法「なんやって展開法」
  11-7 1巡目:機能鳥瞰ツリーにまとめる
  11-8 2巡目:機能鳥瞰ツリーを見ながら個人発想
  11-9 個人ワークの結果を機能ツリーに一本化
  11-10 ブレーンストーミングで発想拡大
  11-11 BSのアイデアを機能鳥瞰ツリーにまとめ
  11-12 α発想法の思考風景
  11-13 なぜ機能ツリーなのか
12.生成AIを活用した多量アイデアの発想法(自動車用LED事例)
  12-1 生成AIを活用した発想法
  12-2 生成AIを活用した情報収集
  12-3 生成AIを活用した多量のアイデア出しとツリー作成
  12-4 生成AIを活用して人が選択した重要ポイントで発想拡大
  12-5 完全自動運転のためのアイデアを機能ツリーに追加
  12-6 発想法で従来法と生成AI活用法の比較
13.自社が勝つ知財戦略活動
  13-1 知財戦略手法「U’Method」概要
  13-2 推進テーマの決定
  13-3 機能鳥瞰マップの作成
  13-4 攻め所を決める
  13-5 可能性アイデアの多量発想
  13-6 「U’Method」を用いた勝てる知財戦略
  13-7 「U’Method」によって得られる特許の実力
14.知財戦略実践の具体事例
  14-1 特許の質を向上する知財戦略実践事例
  14-2 パテントマップはテーマアップに必須
  14-3 パテントマップをテーマ推進に定着させる実践例
  14-4 パテントマップの自動メンテナンス事例
15.知財戦略のポイント
  15-1 経営に役立つ知財戦略
  15-2 特許以外の知的財産権の活用
  15-3 グローバルな知財戦略における出願国の選定方法
  15-4 特許の出願フローと費用と棚卸時期

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