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伝熱の基礎とExcelを用いたシミュレーション

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セミナー概要

略称
Excel伝熱
セミナーNo.
150502  
開催日時
2015年05月21日(木)10:30~17:00
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
商工情報センター(カメリアプラザ) 9F 第2研修室
価格
非会員: 49,980円(税込)
会員: 47,250円(税込)
学生: 10,500円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,980円(税込)から
 ★1名で申込の場合、47,250円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,980円(2人目無料)です。
学校関係者価格は、企業に在籍されている研究員の方には適用されません。
持参物
ExcelのインストールされたノートPC
備考
昼食・資料付き

講座の内容

趣旨
 機器の発熱量・密度の増大に伴い、設計段階での熱に関する検討の重要度が増しています。熱と流れの様子を知るために利用する熱流体解析ソフトは、非常に高機能で日々の設計業務の必需品となりつつありますが、利用するには豊富な知識と経験が要求されます。
 本講座では、熱と流れの伝わり方を確認し、熱流体シミュレーションの仕組みを理解し、まずは手元のExcelでパッとあたりをつけることを目的として、Excelの科学技術向け活用法についてのTipsを交えながら演習します。
 主な項目は以下の通りです。
  ・熱の伝わり方に関する基礎事項の確認
  ・プログラミングをしないExcelによる物理シミュレーション
  ・マクロ(VBA)によるExcelの作業自動化
  ・熱伝導,対流伝熱のシミュレーション
 
プログラム
1.伝熱の基礎
  1-1 熱伝導
  1-2 対流
  1-3 ふく射
  1-4 熱抵抗
  1-5 数値流体力学の基礎:偏微分方程式の差分法による数値解析

2.Excelを用いたビジュアルな科学技術計算
  2-1 プログラミング不要のシミュレーション
  2-2 マクロを使って作業の自動化
  2-3 グラフを使ってアニメーション
  2-4 VBAでプログラミング
  2-5 Excelのグラフを科学技術計算の結果表示に使えるようにするTips
   (1) グラフの大きさを指定して揃える
   (2) ベクトルで結果を表示する

3.伝熱問題への適用
  3-1 非定常一次元熱伝導
  3-2 定常二次元熱伝導(基板上の発熱部品からの伝熱)
  3-3 二次元強制対流(室内の熱と流れ)

【質疑応答・名刺交換】
キーワード
伝熱工学,化学工学,耐熱性,デバイス,部品,機器,プラスチック,金属,ガラス,講座,研修

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