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衝撃強度、引張強度、硬さなどの評価方法を解説!

高分子材料における応力/ひずみの基礎と実用的な評価手法【大阪開催】

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セミナー概要

略称
プラ応力/ひずみ【大阪開催】
セミナーNo.
150641  
開催日時
2015年06月12日(金)12:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
大阪市立中央会館 2F 第4会議室
価格
非会員: 49,980円(税込)
会員: 47,250円(税込)
学校関係者: 10,800円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,980円(税込)から
 ★1名で申込の場合、47,250円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,980円(2人目無料)です。
学校関係者価格は、企業に在籍されている研究員の方には適用されません。
備考
資料付き

講座の内容

習得できる知識
・樹脂、エラストマー材の試験方法の実際とJISとISOの対比を学ぶことができます。
・エラストマー材料をCAE等で評価する場合に必要な、真応力の測定について、公称応力との対比を含めて学ぶことができます。
・製品等で行う強度評価について学ぶことができます。
・強度に影響を及ぼす因子についての評価方法学ぶことができます。
・高分子材料のSS曲線の解析方法について学ぶことができます。
趣旨
高分子材料の強度評価は色々な手法で行われているが、樹脂材料では衝撃強度、引張強度、硬さなどの評価が中心となっている。これらの評価方法の基礎及び実際的な試験の方法を解説する。さらに、使用環境を考慮した評価方法(成形ひずみ、耐薬品性、耐熱性、耐寒性など)について、事例を交えて解説する。
プログラム
1.高分子材料の強度評価
  1.1 高分子材料の応力/ひずみ評価の基礎
  1.2 プラスチック材の引張試験
  1.3 プラスチック材の衝撃強度試験
  1.4 プラスチック材の硬さ試験
  1.5 エラストマー材の引張試験
  1.6 エラストマー材の硬さ試験
2.製品の強度等へ影響を及ぼす因子の評価
  2.1 製品の評価とは
  2.2 プラスチック製品の性能と成形方法
  2.3 成形品に対する耐薬品性の影響
  2.4 製品に対する耐熱性の影響
  2.5 製品に対する耐寒性の影響
  2.6 製品に対する耐候性の影響

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