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適用部位としての皮膚の特徴とは?

経皮吸収の基本と製剤設計

~貼付剤、経皮吸収型製剤の処方設計のポイント~

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セミナー概要

略称
経皮吸収
セミナーNo.
150660  
開催日時
2015年06月22日(月)12:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
江東区産業会館 第6展示室
価格
非会員: 49,980円(税込)
会員: 47,250円(税込)
学生: 10,800円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,980円(税込)から
 ★1名で申込の場合、47,250円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,980円(2人目無料)です。
学校関係者価格は、企業に在籍されている研究員の方には適用されません。
備考
資料付き

講座の内容

趣旨
外用剤や経皮吸収型製剤の適用部位としての皮膚について、その特徴について解説し、基礎的な実験法を紹介する。また、貼付剤、経皮吸収型製剤の処方設計について基本的事項を説明する。
プログラム
 1.外用剤や経皮吸収型製剤の適用部位としての皮膚
   ・皮膚の生理的機能と薬物の適用部位としての特徴
   ・経皮吸収型製剤の利点と欠点
   ・経皮吸収型製剤に適した薬物
   ・経皮吸収実験法
   ・経皮吸収実験のデータ解析
   ・薬物の皮膚内動態の研究法

 2.経皮吸収型製剤の処方設計
   ・皮膚に適用する製剤
   ・経皮吸収型製剤に用いる材料
   ・貼付剤の処方設計
   ・製剤の処方設定と薬物利用率
   ・製剤の粘着特性の調整
   ・In vitro 実験からのin vivo経皮吸収性の予測

 3.製剤の放出試験法
   ・放出試験の装置
   ・放出試験の目的
   ・放出試験の条件設定
   ・パップ剤の放出試験の問題点
   ・皮膚代替人工膜の設計と利用

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