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生体計測・診断技術のヘルスケア・医療機器への応用と開発成功への道

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セミナー概要

略称
生体計測・診断技術
セミナーNo.
150748  
開催日時
2015年07月07日(火)10:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
商工情報センター(カメリアプラザ)  9F 会議室
価格
非会員: 49,980円(税込)
会員: 47,250円(税込)
学生: 10,800円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,980円(税込)から
 ★1名で申込の場合、47,250円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,980円(2人目無料)です。
学校関係者価格は、企業に在籍されている研究員の方には適用されません。
備考
昼食・資料付き

講座の内容

趣旨
ヘルスケア・医療機器において使用されるセンサや計測機器の現状および安全設計の考え方といった技術をもとに、ヘルスケア・医療機器へ新規参入する異業種への開発ガイダンス・ノウハウ、さらに開発を成功させるために必要な、事例に基づくヒント、安全設計について徹底解説いたします。
プログラム
1.生体計測・診断技術応用によるヘルスケア・医療機器開発の課題
 1-1.計測・診断技術応用によるヘルスケア・医療機器開発の問題点
 1-2.計測・診断技術応用によるヘルスケア・医療機器開発のノウハウ

2.センサデバイスツールの実際
 2-1.生体活動モニタリングツールへの応用
  ・血圧計 ・体重計 ・体温リズム計 ・脂肪厚計
  ・心電リズム計 ・血糖値計 ・生活リズム計測 ・運動能力計
 2-2.健康状態評価・解析手法
  ・健康モニター機器 ・健康状態の評価・解析手法
 2-3.通信プロトコル標準化の現状
  ・Near Field Communication 方式 ・Bluetooth 方式
  ・Continue Health Alliance 方式

3.スマートフォンによる医療アプリケーションの現状
 3-1.慈恵医大とNTT ドコモ「MENU メニュー119」
 3-2.NTT ドコモ医師向け情報サービス「MD+(エムディープラス)」
 3-3.Docomo Healthcare

4.ヘルスケア・医療機器の開発成功への道
 4-1.エコノミークラス症候群予防機器の開発事例
 4-2.DNA チップの開発事例

5.ヘルスケア・医療機器の安全性設計
 5-1.ヘルスケア・医療機器
 5-2.ヘルスケア・医療材料の安全性

 

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