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プラズマ技研工業(株) ラボ見学付!

コールドスプレーの原理と応用【プラズマ技研工業 見学付】

【見学内容】
プラズマ技研工業(株)のラボにて、プラズマ溶射、高速フレーム溶射(HVOF)、アーク溶射、デトネーション溶射、コールドスプレーなど実際に作業しているところを御覧いただけます。

セミナー概要

略称
コールドスプレー【見学付】
セミナーNo.
171122  
開催日時
2017年11月17日(金)10:00~16:00
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
プラズマ技研工業(株)研修室 ※熊谷駅からバスで現地に向かいます。詳細はお申込後、ご連絡いたします
講師
プラズマ技研工業(株)代表取締役 工学博士 深沼 博隆 氏
価格
非会員: 49,980円(税込)
会員: 47,250円(税込)
学校関係者: 49,980円(税込)
価格関連備考
1名につき49,980円(税込、昼食、資料付)
会員登録をしていただいた場合、1名につき、47,250円 2名以上同時申込で1名につき43,200円)
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
※工場の都合により見学が変更になる場合がございます。予め、ご了承ください。
※同業他社の方はお断りする場合がございます。

講座の内容

受講対象・レベル
接合、溶射あるいは溶接の業務に携わっておられる技術者、研究者、現場の管理者あるいはオペレーターの方。
必要な予備知識
基礎的な理科の知識がある方。
習得できる知識
コールドスプレーは新規技術ですので新製品の開発、製造技術の改善等に役立ちます。
趣旨
 コールドスプレー法とは固体の微粒子(直径10〜100μm)を高速(500〜1000 m/sec)で基材に衝突させて基材上に皮膜を形成する技術である。この技術を用いることによりこれまで不可能であった異種金属を接合することが可能になった。積層膜厚に関しては数十ミクロンの薄膜から数十ミリメータの肉盛りまで可能である。また、広い応用分野にわた
ってこの技術は利用されている。例えば、航空機部品、ジェットエンジン部品のメンテナンスおよび修理、エレクトニクスパーツへのコーティング、スパッターリングターゲットの製造、インダクションヒーティングへの応用、ハンダ、ロウ剤の塗布、防食等である。
 この講習ではコールドスプレー装置の構造の説明、ガスの流れを超音速に加速する理論およびそのガス流体で粒子を加速する原理等の説明を行う。また粒子が基材に衝突する現象を実験事実を通して具体的に説明を行いコールドスプレー法による皮膜の形成の理解を深める。また、幾つかの応用例を紹介しどのような分野に利用できるかをイメージできるように解説を行う。
プログラム
1.コールドスプレーとは

2.コールドスプレー装置

3.ガス流および粒子の加速現象

4.粒子の高速衝突現象

5.皮膜の密着力

6.皮膜の機械的特性

7.皮膜のその他の物理的特性

8.コールドスプレーの応用


 【質疑応答・名刺交換】
スケジュール
09:20 熊谷駅集合(バス移動)
10:00 セミナー
12:00 昼食
13:00 セミナー
15:00 見学
16:00 終了(バス移動)
16:30 熊谷駅解散
※適宜、休憩をはさみます。
キーワード
コールドスプレー,溶射,原理,応用,見学,セミナー,研修,講習

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