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経験豊富な講師がEMC規格の成り立ち、EMC規格による試験方法、筐体設計などを分かりやすく解説・紹介します!

EMC入門:EMC規格の成立ちと試験方法、ノイズ対策設計の初歩【大阪開催】

※会場が変更になりました。滋慶医療科学大学院大学 9F 講義室1 ⇒ ドーンセンター 4F 大会議室3

※受付を終了しました。最新のセミナーはこちら

セミナー概要

略称
EMC入門【大阪開催】
セミナーNo.
171124  
開催日時
2017年11月08日(水)10:00~16:00
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
ドーンセンター 4F 大講義室3
価格
非会員: 49,980円(税込)
会員: 47,250円(税込)
学校関係者: 10,800円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,980円(税込)から
 ★1名で申込の場合、47,250円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,980円(2人目無料)です。
学校関係者価格は、企業に在籍されている研究員の方には適用されません。

■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
備考
昼食・資料付き

講座の内容

受講対象・レベル
 メーカーの研究開発・生産製造・品質管理に携わる方、特に新たにEMC関連業務に就かれた方(初心者から中級者まで)
 
趣旨
1. EMC規格の成り立ち
 無線周波数帯域が放送や無線通信に対して用途別に運用周波数が割り当てられていますが、電気・電子機器から発生する妨害波による干渉問題が発生、規制に至る経緯を学びます。
 「IECの定義:その装置が置かれた環境において、他に許容できない電磁妨害を与えることなく、その環境において装置が十分に機能する能力」、Emission(妨害波)とImmunity(イミュニティ:妨害耐性)の両面を考慮して機器を設計することが重要です。

2. EMC規格による試験方法
 地域・国で運用が異なることがあるため注意を要します。また、一般民生機器、産業機器、自動車に関係する機器では、大きく試験法が異なり、特に、欧州規格では製品規格が多く発行されてきている為、適用規格には十分な調査が必要となっており、その具体的内容と違いを学びます。

3. 筐体設計の紹介
 単なる箱ではなく、高周波の観点で考えることが重要で、いたるところに隠れたアンテナが存在しています。その考え方について実験事例を基に学びます。
 
プログラム
1.EMC規格と規制の概要

2.エミッション測定

3.イミュニティ試験

4.EMC対策(基礎)

5.筐体設計の紹介(放射ノイズ対策の基本)

【質疑応答・名刺交換】
 
キーワード
EMC,入門,規格,ノイズ,対策,筐体,設計,電子機器,電子部品,講座,研修,セミナー

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