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自己修復性ポリマーの動作原理と最先端を分かりやすく解説!

自己修復性ポリマーのメカニズムと応用展開

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セミナー概要

略称
自己修復性ポリマー
セミナーNo.
171141  
開催日時
2017年11月30日(木)12:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
商工情報センター(カメリアプラザ) 9F 会議室
価格
非会員: 49,980円(税込)
会員: 47,250円(税込)
学校関係者: 10,800円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,980円(税込)から
 ★1名で申込の場合、47,250円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,980円(2人目無料)です。
学校関係者価格は、企業に在籍されている研究員の方には適用されません。

■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
備考
資料付

講座の内容

受講対象・レベル
高分子材料の自己修復技術にご興味のある研究企画、技術企画などのご担当者、高分子材料の自己修復技術にご興味のある研究者・技術者など、高分子材料の自己修復の現状を知りたい方に役立ちます。大学の学部レベルの化学の予備知識があることが望ましい状況です。
習得できる知識
自己修復性ポリマーの基礎と歴史、自己修復性ポリマーの最先端研究、自己修復性ポリマーの基礎研究例の詳細、自己修復性ポリマーの製品展開例、自己修復性ポリマーの将来像
趣旨
自己修復性ポリマーは、自分自身の傷を修復し、破壊しにくく安全性の高い材料や長寿命をもつ材料です。本セミナーでは自己修復性高分子材料の動作メカニズムについて基礎を系統的に学び、自己修復性ポリマー材料の最先端研究とその応用展開について紹介します。特に、可逆的な共有結合を使った自己修復性ポリマーの研究例について詳細に解説します。さらに、過去1年以内の自己修復性ポリマーを取り巻く現状や課題、さらには将来展開像についても紹介いたします。
プログラム
1.自己修復性ポリマーとは?
2.自己修復性ポリマーの先駆的研究
3.自己修復性ポリマーの分類

  3-1 物理的なアプローチを利用する自己修復性ポリマーの基礎研究
  3-2 物理的なアプローチを利用する自己修復性ポリマーの製品展開例
   3-3 化学的なアプローチを利用する自己修復性ポリマーの分類
   3-3-1 修復剤を利用する自己修復性ポリマー
    3-3-2 可逆的な相互作用や共有結合を利用する自己修復性ポリマー
    ・可逆的な相互作用を利用する自己修復性ポリマーの基礎研究
    ・可逆的な相互作用を利用する自己修復性ポリマーの製品展開例
    ・可逆的な共有結合を利用する自己修復性ポリマーの基礎研究
    ・可逆的な共有結合を利用する自己修復性ポリマーの製品展開例
4.自己修復性ポリマーの先端研究例(可逆的な共有結合系を具体例として)
  4-1 可逆的な共有結合をもつポリマーの特徴
  4-2 自己修復性ポリマーの設計指針
  4-3 自己修復性ポリマーの評価方法
5.自己修復性ポリマーの将来像
キーワード
材料,樹脂,高分子,メカニズム,フィルム,シート,研修,講習会

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