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一見複雑にみえる現象を整理して、基本的な原理と対策が分かる!

ブリードアウト不良の原因と対策~ポリプロピレンを中心に~

セミナー概要

略称
ブリードアウト
セミナーNo.
開催日時
2017年12月22日(金)10:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
江東区産業会館 第2会議室
講師
(株)プライムポリマー 自動車材研究所 所長付 博士(理学) 小林 豊 氏
【専門】
ポリマーブレンド
【略歴】
1985年 出光興産入社
2005年 プライムポリマー出向
この間2009-2013年 米国Advanced Composites, Inc.出向
価格
非会員: 49,980円(税込)
会員: 47,250円(税込)
学校関係者: 10,800円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,980円(税込)から
 ★1名様申込の場合、47,250円(税込)へ割引になります。
 ★2名様同時申込の場合、2人目無料(2名で49,980円)になります。
学校関係者価格は、企業に在籍されている研究員の方には適用されません。

■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
昼食・資料付き

講座の内容

受講対象・レベル
プラスチック製品の開発や、成形加工に従事している技術者、あるいは、プラスチック製品を使用してブリード不良で困っている技術者を対象としています。技術的な予備知識は必要ありません。
趣旨
実務において高分子材料のブリードアウト不良が発生した時に、どのように分析して原因を特定するのか。根本となる原因とたどりつき、解決策を考える道筋を、実例と原理に沿って分かりやすく説明します。
プログラム
1.ブリードアウト不良の現象と基本原理
  1-1 ブリードアウト不良とは何か
  1-2 ブリードアウト不良と類似した現象
    (包装材から食品への添加剤の移行、フォギングなど)
  1-3 ブリードアウト不良の感覚的な説明(高分子材料の特性、添加剤)
  1-4 基本原理の科学的な説明(拡散、溶解度)
2.ブリードアウトと関係する添加剤
  2-1 定性的な分析
  2-2 定量的な分析
  2-3 なぜ添加剤を使わなければならないのか(劣化防止、機能性の付与)
  2-4 添加剤の拡散と溶解
3.ブリードアウトと成形加工
  3-1 プラスチックの構造
  3-2 成形加工による構造の変化
  3-3 成形加工によるブリード性の変化
4.総合的な対策
  4-1 製品の機能のために添加剤を使わなければならないとき
  4-2 意図しないブリードアウトに対して
  4-3 応用問題: 接触に伴う添加剤などの移行
キーワード
プラスチック,ゴム,樹脂,添加剤,技術,研修,セミナー

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