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各種粘着剤の種類・特徴、基本設計と加工、評価方法、粘着製品を使用する際に起こりやすいトラブルとその対策について解説!

粘着剤・剥離剤の基礎と塗工・評価方法、使用時のトラブル対策

セミナー概要

略称
粘着剤・剥離剤
セミナーNo.
開催日時
2017年12月15日(金)12:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
江東区産業会館 第2会議室
講師
リンテック(株) 研究開発本部 研究所 製品研究部 電子材料研究室 室長 小野 義友 氏

<略歴等>
 1996年~2003年 一般粘着製品の開発(再剥離機能)
 2003年~2006年 工業用粘着製品の開発(主に自動車、建装材用途)
 2006年~2016年 新素材・新技術の基礎研究及び新製品開発
 2016年~現在 半導体関連粘着製品の研究・開発
価格
非会員: 49,980円(税込)
会員: 47,250円(税込)
学校関係者: 10,800円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,980円(税込)から
 ★1名で申込の場合、47,250円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,980円(2人目無料)です。
学校関係者価格は、企業に在籍されている研究員の方には適用されません。

■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
資料付

講座の内容

趣旨
 すでに幅広い分野で、その機能を生かした粘着製品が多く使用されている。例えば、粘着剤は、単に”貼る“だけではなく、各種貼られるもの・部品などの仕様に応じた特殊な機能を有することが求められ、同様に剥離剤(フィルム)においても、単に”剥がす”だけではなく粘着特性に悪影響を及ぼさないものが求められる。
 本セミナーでは、最初に各種粘着剤の種類、特徴から、粘着剤の基本設計と加工、評価方法について解説し、その後、粘着製品を使用する際に起こりやすいトラブルとその対策について解説する。また、剥離フィルムは、粘着製品の粘着面保護として貼り合わせる用途以外に、多種多様な樹脂製膜用工程フィルムとしても、幅広く使用されている。今回は代表的な剥離剤として、シリコーン系の化合物を取り上げ、化学的な構造、その塗布技術などを解説する。
 
プログラム
1.はじめに(会社概要紹介)

2.粘着剤の基礎  
 2-1.粘着剤の種類と分類 
 2-2.汎用粘着製品の用途と性能
 2-3.アクリル系粘着剤の原料と物性
 2-4.塗工装置(装置及び塗布方法)
 2-5.粘着物性の評価方法(粘着力・タック・保持力)

3.粘着製品使用時のトラブル対策
 3-1.粘着性能の変化要因
 3-2.起こりやすいトラブルとその対策 

4.剥離剤の基礎と最新動向
 4-1.剥離剤の原料と構造
 4-2.汎用剥離剤の性能
 4-3.塗布技術・装置(装置・塗布方法)

【質疑応答・名刺交換】
 
キーワード
粘着剤、剥離剤、テープ、アクリル、塗工、タック、塗布、原料、トラブル、研修、講座、セミナー

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