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~国ごと、アイテムごとに見る主な注意点とは~

近年の回収事例を踏まえた化粧品主要国成分規制と輸出入時の留意点

日本、中国、台湾、ASEAN、EUにおける成分規制の特徴、相違点を踏まえて解説いたします!

セミナー概要

略称
化粧品成分規制
セミナーNo.
開催日時
2018年01月26日(金)12:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
商工情報センター(カメリアプラザ) 9F 会議室
講師
(同)和陽アドバイザリー 代表 辰巳 和子 氏

【略歴】
 環境計量証明会社にて5年間化学分析担当後、一般財団法人日本食品分析センターにて化粧品成分分析ならびに医薬部外品承認申請用試験を担当。同財団の化粧品担当相談窓口として13年勤務。2016年独立し、化粧品・食品のコンサルタントとしての活動を開始。並びにINCI登録や海外化粧品規制専門の行政書士事務所との連携も行い、化粧品流通のトータルサポートを行っている。化粧品技術者会会員。
価格
非会員: 49,980円(税込)
会員: 47,250円(税込)
学校関係者: 10,800円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,980円(税込)から
 ★1名で申込の場合、47,250円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,980円(2人目無料)です。
学校関係者価格は、企業に在籍されている研究員の方には適用されません。

■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
資料付き

講座の内容

習得できる知識
〇 日本と主要各国における成分規制の特徴
〇 輸入時における注意点・回収の実際
〇 輸出時における留意点・各国の違い
〇 輸入化粧品の品質管理の方法
趣旨
 昨今、化粧品業界の状況はめまぐるしく変化しています。日本を始めとする各国の規制は基本的に独自規制を設けているため、製造国における規制を知っておくことは化粧品の輸出・輸入双方において、スムーズな流通販売を行い、また回収などのリスクを回避するために非常に重要となります。
 通常、新たな成分規制はまず欧米で動きがあり、数年後にはアジア諸国及び日本でも適用されるという流れが出来ており、そのため現在日本だけをターゲットにマーケティングをしている場合であっても、海外の規制について知ることは今後に向けて重要な戦略となります。
 本講習会では日本と各国の化粧品規制の概略と違いについて説明し、さらに輸出入する際の留意点なども最新情報を交えながらお話しいたします。 
プログラム
 1.日本における化粧品規制
  1.1  日本の化粧品・医薬部外品規制
  1.2  ポジティブリスト・ネガティブリスト
  1.3  INCI名と化粧品表示名称
 
 2. 主要輸出相手国の原料成分規制の特徴と日本との比較
  2.1. 中国
   2.1.1. 中国の原料成分規制の特徴
   2.1.2. 日本との共通点・相違点
  2.2. 台湾
   2.2.1. 台湾の原料成分規制の特徴
   2.2.2. 日本との共通点・相違点
  2.3. ASEAN
   2.3.1. ASEANの原料成分規制の特徴
   2.3.2. 日本との共通点・相違点
  2.4. EU
   2.4.1. EUの原料成分規制の特徴
   2.4.2. 日本との共通点・相違点
 
 3. 各国での最新情報
  3.1 EUにおける最新成分動向 ~色素・防腐剤・紫外線吸収剤を中心に~
  3.2 最新情報入手のしかた
 
 4. 輸入化粧品の品質管理
  4.1 Ingredientを読む
  4.2 国毎に見る主な注意ポイント
  4.3 アイテム種別毎にみる主な注意ポイント
  4.4 実際にどのようなことを行うか
  4.5 輸入化粧品の表示のポイント
 
 5. 輸入化粧品におけるリスクマネジメント
  5.1 近年における収去検査などからの検出事例、違反事例
  5.2 近年の回収事例-どこが落とし穴だったか-
  5.3 回収事例から学ぶ自社でのチェックポイント
 
 6. まとめ
 
 7. 質疑応答
 

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